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  1. 店側の都合だけで補聴器(機種・仕様)を薦めてはダメな理由、
田中敦

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田中敦(たなかあつし) / 販売職

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コラム

店側の都合だけで補聴器(機種・仕様)を薦めてはダメな理由、

2019年9月18日

テーマ:補聴器のはなし

コラムカテゴリ:くらし

盛岡市は緑が丘の認定補聴器専門店/補聴器1番館の田中敦(たなかあつし)です。
いつもサイトに足を運んで読んで下さり本当にありがとうございます。

今朝、出勤時に見上げた「空・雲」 一面がうろこ状でしたね。
皆さんも気付かれましたか?
子供の頃見た記憶がちょっと蘇りました。
皆様 いかがお過ごしでしょぅか。

さて「本日のテーマ」店側の都合だけで補聴器(機種・仕様)を薦めてはダメな理由、
についてです。

でもその前に。

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あなたも「こう」思っていませんか?
補聴器はどれを買っても そう違わない、と
(だから有名な 大きな 従業員の多い店が 安心だろう、と)

結果として手元にある補聴器を活かせないままでいる方が
後を断ちません。
(セカンドピニオン的な経緯で当店に持込相談される方が多いことによる)

具体的な相談内容としては、
① 何回調整してもらっても思ったような聞こえにならない。
② 店員に、慣れが必要です・慣れましょうと最後には一方的に言われた。
③ 高いお金と時間を費やしたのにこの結果。たいへん不満・不信。

しかし同じ補聴器でも大変気に入って喜んで使っていただける方も
大勢おられることも また事実。

この違いはどこから? なんで?
「喜んで使えている人」と「不満で使えていない人」
はたしてこの違いはどこから来るのか?

補聴器に対する 世間一般の評価の低さとして
現れている事がその証明になっているのではないでしょうか。

あなたは この補聴器の評価
どちらが正しいと思いますか?

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さて本日のテーマ、店側の都合だけで補聴器(機種・仕様)を薦めてはダメな理由、
について。

本日のテーマ、実は販売に携わる方に聞いて頂きたい内容かもしれません。

とかく新製品が発表されるサイクルが早くなったこの業界。
メーカー営業マンから「プレゼン」されると
紹介したくなるのが「人間」です。が

そこでちょっと待ってください。
紹介する相手が「補聴器がは・じ・め・て」ならまだいいのですが
使い熟している方の買い替えだった場合には1っ
気をつけなければならない点があります。

それは、
良くも悪くも「今までの補聴器の音質と仕様に」なれている
点です。

ここで私的・店側・会社の都合を優先し
この点を「加味」せず販売してしまうと。

店側は、
再調整や苦情 評価に影響を及ぼす結果に。

購入者側は、
要望・不満 前の方がよかったと感じる結果に。

店側のいろいろな都合は一旦横に置き
そのお客様がよりスムーズ新しい補聴器に移行できるかを
考えた上で提案してほしいものです。

ちなみに先日 かれこれ10年位 アナログタイプの耳掛け補聴器を
活用していただいているお客様に劣化による買い替えをしていただきました。
「当然」仕様が同じタイプの「アナログ」耳掛け型を提案し納品させていただきました。

性能的には「デジタル」と提案したいところでしたが
新しい音質に慣れる 慣れていただく事を考えると「素直に」。
となった訳です。


当店では貴重な「アナログ耳掛け型」補聴器も
品揃えております。

探していた方、
デジタルに買換えて 物足りなさを感じていた方
ぜひご相談ください。






本日もありがとうございます。

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