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コラム

いつから塾に通わせればいいの?(小学生編)

教育

2016年6月21日 / 2017年10月11日更新

小学生低学年の塾通いは必要?

中学受験の有無にかかわらず、小学生低学年(1年生~3年生)での塾通いは必要ありません。
小学生低学年の間は自宅での学習が基本です。
低学年で重要なことは「学習習慣の確立」と「親子のコミュニケーション」です。
「共働きで一緒に勉強する時間がない」など、子どもと一緒に勉強する時間の確保が難しい場合には、『学習塾』を上手く利用することがオススメです。
しかし、小学生低学年の間はあくまでメインは「家庭」です。
「学習塾」はあくまで“補助”であることを念頭においておきましょう。

多くの経験が大きな力となり学習の糧となる

小学生低学年のうちはさまざまな経験をさせてあげましょう。
その経験が小学生高学年や中学生、その後の人生において大きな影響を与えます。
経験が乏しいと学習においても“イメージ”が持てず、考える力を阻害してしまいます。
旅行やキャンプなどはとても良い経験になります。
また、スポーツやオセロ・将棋なども脳を成長させるには大変有効です。
料理や掃除などのお手伝いも、とても良い経験になります。
日常生活すべてが子どもにとって学習になります。

・親子で一緒に勉強して、学習習慣を身につける
・親子のコミュニケーションを大切にし、会話を通じて国語力と論理的思考を身につける
家庭学習を大切にしましょう!
上手くいかないときに、学習塾の利用を検討してみてください。

小学生高学年からは学習塾の利用を検討

学習内容が難しくなる小学生高学年(4年生~6年生)では学習塾の利用を1度考えてみてください。
高学年からは学習内容も考える内容となり、だんだん難しくなり、勉強が“得意な子”と“苦手な子”の差がはっきりと出てきます。
そういったことから、この時期から勉強嫌いになる子どももだんだんと増えてくる傾向にあります。
『中学受験』を考えている場合には、この時期に学習塾に通うことをオススメします。
また、中学受験を考えていない場合、家庭学習がしっかりできていれば学習塾に通う必要はありません。そうでない場合は、“勉強嫌い”になる前に通塾を検討された方が良いでしょう。

学習の基本は家庭学習

学年に関係なく、学習の基本は「家庭での学習」です。
家庭学習がしっかりしていれば、中学生・高校生になっても心配不要です。
たとえ勉強につまずいたとしても、学習習慣がしっかりしていれば、学習塾に通ったときの“伸び”が全然違います。
小学生のうちに「学習習慣の確立」をさせておくことが大切です。

学習塾をご検討の方は
「学習塾 数塾」のHPをご覧ください。
家庭教師をご検討の方は
「家庭教師 数塾」のHPをご覧ください。

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