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コラム

国語が得意な子・苦手な子

教育

2014年4月29日

国語が苦手な子の多くは、ボキャブラリー(語彙力)が不足しています。

一つ一つの言葉の意味をはっきり理解していない。

文章を読んでいるときに言葉の意味がわからないのは国語において致命的です。



語彙力の差は家庭での使っている言葉の差と大きく関係します。

「何となく知っているけどはっきりとした意味がわからない」と「この言葉を聞いたことがない」とでは、

文章を読む上で大きな差がでます。

子どもを子ども扱いせず、どんどん難しい言葉を使ってください。

読書はもちろん語彙力がつきますが、読書が嫌いな子はテレビでも結構です。

より多くの言葉に触れる機会を作ってあげてください。

子どもと多くの会話をしてください。

このときに、子どもが話す機会を作ってください。

誰かに何かを伝えるとき、

頭の中ではストーリーをつくり、

無意識のうちに言いたいことの要約をします。

結局のところ何が言いたいのか、

相手は何を言いたかったのか、

言いたいことのメインを考えることは、

相手の言いたいことのメインが何なのかを聞き取る(読み取る)力になります。

こうして身に付いた力は、

文章を読み解く力だけでなく、

自分で作文や小論文を書く力が身に付きます。

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