まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ石川
竹村洋

家庭教師と塾で算数と数学を教えるプロ

竹村洋(たけむらひろし)

数塾

お電話での
お問い合わせ
076-259-1508

コラム

数学は迷路とパズル

算数・数学

2013年11月13日

数学(算数)の文章題で
・問題を読んでも何をすればいいのかがわからない。
・ペンが全く進まず、ただ眺めている状態が続く。

こういった場合にまず最初にすべきことは、
問題が何を求めてほしいのかをはっきりさせよう。

ゴールをはっきりさせることはとても重要です。

次に問題にかかれている条件(前提)は何かをはっきりさせよう。
それがスタートになるからです。

スタートとゴールをはっきりさせることがとても重要です。

スタートとゴールがわかれば、あとはスタートとゴールを結ぶ道を完成させるだけ。

スタートからゴールに向かってもよし、ゴールからスタートに逆算するようにして向かっていってもよし。

それでもスタートとゴールが結べないのは、スタートとゴールを結ぶためのピースが足りていないからです。

数学におけるピースとは、公式や数学ならではのパターンです。

数学の公式は、他の教科で覚えなければいけない量に比べれば、たかが知れています。
パターンもそんなに多くあるわけではありません。
(パターンを細分化してパターン数を増やしすぎないことに注意。)

スタートとゴールを結ぶために必要なのは公式や数学ならではのパターンです。

これらのピースさえ手に入れてしまえば、あとは自然とスタートとゴールを結ぶことができます。

この記事を書いたプロ

竹村洋

竹村洋(たけむらひろし)

竹村洋プロのその他のコンテンツ

Share

竹村洋プロのその他のコンテンツ