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坂本祐央子

組織で力を発揮できる人材を育てるプロ

坂本祐央子(さかもとゆみこ)

株式会社シェヘラザード

コラム

平昌オリンピックベスト4を目指すカーリング女子チームから学ぶコミュニケーション

コミュニケーション能力をつける

2018年2月21日 / 2018年8月29日更新

テレビを賑わせている平昌オリンピック。
チームのあり方やコミュニケーションが成果に直結。

「不思議な会話」と「数字」

医療も介護も女子が多い職場なので、今日は女子カーリングチームに注目してみたいと思います。
カーリングの試合中の会話が朝の情報テレビ番組スッキリで取り上げられていました。

「10から11ぐらい?」
「これ、あつい?」

そういった私たちにはわからない会話を笑顔で交わしている様子。
カーリング協会の方が「共通認識の短い言葉のやりとりをしている」と解説していました。

これは、私たちの組織でも言える同じことです。
彼女たちカーリングチームの、緊張や時間の制限の中での試合。
そこでは短い言葉を共通認識を持って交わすことで互いの意思確認や目指すところを再確認する、戦略をつくることをしなくてはなりません。
私たちも、限られた時間内で働き、患者さんの命と向き合う緊張が必要な仕事。

チームが力を発揮するポイントその1

カーリングチームの交わす言葉の特徴が「数字」「名詞」
数字はストーンの速度を表し、名詞(厚い・薄い)はストーンに当たる角度。
表現は短く、数字と名詞で伝える

チームが力を発揮するポイントその2

カーリングチームの司令塔が指令とともに常に問いかけている。
「厚め?」「うん、厚め!」
「何悩んでる?」
私たちも常に、リーダーは短い質問すること。
メンバーは仲間同士で確認を怠らないコミュニケーションをすること。



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