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坂本祐央子

組織で力を発揮できる人材を育てるプロ

坂本祐央子(さかもとゆみこ)

株式会社シェヘラザード

コラム

終わりのないカンファレンスをにエンドマークをつけるには

終わりのないカンファレンスが増えていることに気づこう!


議論が空転している、誰か一人の話だけが長い、などカンファレンスが長く、終わらない原因は多数あります。
経営層からは見えないカンファレンスの闇です。
それらは誰か一人の問題ではなく、カンファレンスを行なっているチーム全体の問題であることに、気づくことがまず必要です。
問題はリーダーだけで抱えるものではありません。

例を挙げると、
・担当者会議が長い。時間がかかる。
・カンファレンスをしても着地点が見えない
・カンファレンスを行なっても意見を出してくれない
などがあります。

気付きにくい点としては、「意見を出してくれないから、カンファレンスが長引く」と言ったケースでしょうか。
これは意見が中々でず、意見がやっとの思いで出てから、ようやくと腰をあげてカンファレンスを始めるので、結果的に長く、着地点の見えないカンファレンスになってしまうのです。カンファレンスのゴールが迷子になっている状況です。
他の例でも同じように、ゴールが迷子になっていることが多くあります。



カンファレンスを時間ちょうどに終わらせるには


まずカンファレンスに遅れて来させないことです。
遅刻をする人が一人でもいるだけで、カンファレンスの始まりは遅くなってしまいます。ルーズな人には前もって声がけを行なってみましょう。
先ほど挙げた例として「意見を出してくれないから、カンファレンスが長引く」と言ったケースでは、満遍なく意見を出してもらうため、勇気を持って発言してもらうために、リーダーによる上手なファシリテートが必要になる場面もあります。
会議の場作りという意味で、リーダーが臨機応変にファシリテーターとなって参加者を導く必要があります。

しかし、そのためのファシリテーション技術を普段の研修ではならう機会が少ないと思います。
マネジメントスキルセミナーではそんな悩めるリーダーを助けるための研修をお届けします。
ぜひ、研修を取り入れて、ファシリテーションスキルでカンファレンスを変えてみてはいかがでしょうか。


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・職場のコミュニケーションに悩んでいる人
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・ミーティング(カンファレンス)を変えたい人
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講師 坂本祐央子

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