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坂本祐央子

組織で力を発揮できる人材を育てるプロ

坂本祐央子(さかもとゆみこ)

株式会社シェヘラザード

コラム

医療でのカンファレンスを、今よりもっと有益なものにするには?

医療のカンファレンスを仕切るリーダーは困っている!


多くの経営層が分かっていないところが、リーダーたちがカンファレンスの現状です。
一口にカンファレンスといっても様々なやり方がありますが、それでも共通して困っていることはあります。

カンファレンスの場ではこのような現状が起こっています。
・カンファレンス中に話がまとまらない
・特定の人しか話をしないため、全員が話をする機会がない
・結論ありきで話が進むため、カンファレンスをする意味がなくなっている
・カンファレンスをどうやって進行係として進めていけばいいかわからない
など、リーダーたちはどういうカンファレンスの進め方をすれば、これらの悩みが解決されるかわからないのが現状です。

カンファレンスの質を高めるために、ファシリテーション力をつけよう!

カンファレンスは話の目的と目標をはっきりさせることが、カンファレンスが有益なものになる近道です


目的と目標に必要なのは「どこまで話し合えばいいか」ということです。
4つの案件のうち2つまではみんなで合意する必要があるけれど、残りの2つに関しては、決まらなくても情報を共有するだけでもいいよね、など決められるところは決める必要があります。
目標と目的をしっかりと決めることによって、「話がまとまらない」などの悩みが解消されるでしょう。

目標と目的が違うのはわかるでしょうか?
目標は「実現させたいもの」で、目的は「成し遂げたいもの」になります。
両者は似ているようですが、違います。
この目標と目的を正しく作って、カンファレンスに臨むようにすれば、進行役としてリーダーが困ることが減ります。
ぜひ、カンファレンスをする際にはこれらのことに気をつけて臨んで見るように、リーダーに働きかけることが必要です。

そんなやり方を学ぶためには、マネジメントスキルをつける必要があります。
そんな研修がこちらではやることができます。
うまく研修を活用して、リーダーたちの悩みを解消してみましょう。

===コミュニケーションのスキルをつける研修なら===
こんなかたのために、研修を行っています

・職場のコミュニケーションに悩んでいる人
・コーチングスキルをつけてリーダーとして部下により深く接していきたい人
・ミーティング(カンファレンス)を変えたい人
・ファシリテーション力をつけて、職場で「聴く」ことを実践したい人

講師 坂本祐央子

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