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坂本祐央子

組織で力を発揮できる人材を育てるプロ

坂本祐央子(さかもとゆみこ)

株式会社シェヘラザード

コラム

「聴く力」で自分の働き方を、一度見直してみるきっかけを作りましょう

「聴く力」を持つリーダーを育成する


「聴く力」最近よく聞かれることばではないでしょうか。
話すのが苦手な人でも、「聴く力」をつけることによって、会話が広がり、コミニケーションが取りやすくなる場合があります。

例えばこのような声があります。
・人前でうまく話せない
・相手がどう思っているのか気になってうまく話せない
・仕事での行き違いが多い
・話が途切れてしまい、空気が悪くなり自己嫌悪に陥る
など。

これらは自分の自身のなさや、コミュニケーション能力が足りないことから発生した悩みでもあります。
また「聴く力」をつけることで解決する悩みでもあります。
「話せない」や「行き違いが多い」のは相手のことをきちんと聞くところから始めるべき事柄です。

「聴く力」をつけるためには?つけるとどんないいことがある?

「聴く力」をつけるとどういいことがあるのか?


普段相手の話を聞くことの多い職種であるにもかかわらず、実は表面でしか話を聞けていないということがあります。
表面に見えている氷山の一角ではなく、その階層化にある事柄を「~ということ?」「どんな感じ?」「もう少し詳しく教えて?」というキーワードで質問し、聞き出す方法があります。
「聴く力」とは相手のことをより深く知るために必要な技術の一つです。

「聴く力」をつけることで、リーダーがスタッフに対してより深く関わることができますし、スタッフも同じことをリーダーから学ぶことができれば、業務は今まで以上にスムーズになります。
それほど「聴く力」は重要なものなのです。

「聴く力」をつけるために、マネジメントスキル研修はいかがでしょうか。
リーダーが「聴く」スキルをつけることもできるこの研修は、医療や介護のリーダーの皆さんにぴったりです。
研修は他にもありますが、まずは導入としてマネジメントスキル研修をオススメします。

===コミュニケーションのスキルをつける研修なら===
こんなかたのために、研修を行っています

・職場のコミュニケーションに悩んでいる人
・コーチングスキルをつけてリーダーとして部下により深く接していきたい人
・ミーティング(カンファレンス)を変えたい人
・ファシリテーション力をつけて、職場で「聴く」ことを実践したい人

講師 坂本祐央子

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