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坂本祐央子

組織で力を発揮できる人材を育てるプロ

坂本祐央子(さかもとゆみこ)

株式会社シェヘラザード

コラム

スタッフとの付き合い方に悩む医療スタッフリーダーたち

医療のリーダーたちのお悩み

2017年3月2日 / 2017年3月4日更新

悩める医療のリーダーたちの悩み事とは?


医療現場でのお悩み事はたくさんあります。特にリーダーたちは悩みを持っていても、言い出せない状況にあることが多くあります。
リーダーたちのお悩みはスタッフ間でのトラブルや、スタッフとの関係性です。
それは経営者や人事には見えているのでしょうか。

例えば、
・年上のスタッフに言いたいことを言えない
・みんなが言うことを聞いてくれない
・どう接していいかわからない
など。

このようなお悩み事を抱え切れなくなり、医療のスタッフリーダーたちは、「しんどいな」「もうやめたい」などと考えてしまうことが多いです。
その先は孤立無援となることが引き金で、離職というところまで行き着いてしまいます。
スタッフやリーダーの離職は経営者や人事からすれば、運営体制に響く厳しい現実です。

その現実をわかっている人は多いと思いますが、医療・介護のスタッフの離職率は高いままです。
何故なら、離職する本当の「気持ち」や「理由」「思い込み」などは、経営者にはみえにくいからです。
経営者はサービスの品質向上や接遇のやり方の改善など、チームに働きかける研修ではなく、患者さまに働きかける研修に力を入れることはできているのに、どうしてうまくいかないのだろう。
あなたの職場にもこんな状況ありませんか?





医療の現場でヒヤリハットを起こさないための、コミュニケーション能力の必要性


医療の現場では、ヒヤリハットの事象回収をしています。
医療でのミスや事故がニュースで取り上げられてしまうと存続の危機となってしまうため、現場のスタッフはもちろん、経営陣も厳しい対応を取っているのではないでしょうか。

現場で起きるミスの原因の一つに「コミュニケーションエラー」があります。
リーダーとスタッフのコミュニケーションの質の低下、情報共有がなされないことで、エラーが起きてしまうことです。
ミスが起きなくとも「新人スタッフが辞める」「リーダーが辞める」ことによって起きる、様々なリスクが想定されます。

経営者や人事は、リーダーの育成にも力を入れる必要が出ています。
しかし、リーダーの育成といっても、どういったことをすれば良いかわからないこともあるでしょう。
また、前時代的な「お局様」や「頑固上司」の背中をみて育成する、というのも新人・リーダーが辞めてしまう原因となります。
誰と連携したらいいのか、どのように一緒に仕事をしたらいいのか、わからない時がリーダーにはあります。

リーダーを育成する研修を取り入れることを考えてみませんか?
リーダーの悩みを解決するための研修があります。

===コミュニケーションのスキルをつける研修なら===
こんなかたのために、研修を行っています

・職場のコミュニケーションに悩んでいる人
・コーチングスキルをつけてリーダーとしてスタッフにより深く接していきたい人
・ミーティング(カンファレンス)を変えたい人
・ファシリテーション力をつけて、職場全体で「聴く」ことを実践したい人

講師 坂本祐央子

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