まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ石川
島崎克宏

一生の出会いとなるギターを提供する楽器販売のプロ

島崎克宏(しまさきかつひろ)

楽器の店 ポンポロプー♪

お電話での
お問い合わせ
076-214-6236

コラム

名器FG-180赤ラベルが今また蘇る!

ギター

2016年3月5日 / 2018年9月13日更新

YAMAHA「FG-180」
1966年10月に発売が開始され
当時のFolksongブームに火を付けたのが
このギターです。
ギター内部に貼られたラベルが赤色だったので
以後「赤ラベル」の代表格として君臨。。。
あれから半世紀。
2016年、遂にその「FG-180」が蘇りました。
しかも、単なる復刻ではありません。
当時のデザインを残しながらも
最先端の木工技術を施し
現代に進化を遂げた限定モデルなのです。

YAMAHA
FG-180-50th
税込定価¥124,200
詳しくはこちらをクリック

このギターの特徴はなんといっても
ヤマハが開発した木工技術「ARE」

A.R.E. [Acoustic Resonance Enhancement]とは、
ヤマハが独自に研究・開発した木材改質技術です。
ギターのボディ材にこの技術を施すことで、
長年弾き込まれたような豊かな鳴りを実現します。

薬品類を一切使わず、温度、湿度、気圧を
高精度に制御することにより、
製材後長期間を経た木材の経年変化と同様の
変化を短期間で生みだすことによって
音の伝達と振動効率を上げ、
中低音成分の伸びの促進と高音成分の
立ち上がりの増大や減衰の高速化を実現します。

このため、バランスが良く耳障りな倍音成分の少ない、
熟成された温かみのあるサウンドが得られます。

そして、↑新スキャロップドブレイシングも凄いです。
ヤマハギターチームが新しく開発した木工加工技術により、
中低音域における音量を強化し、
パワフルなサウンドを実現。
設計者たちは、過去の経験や推測に基づいた開発ではなく、
音の実験、解析をとことん行い、科学的に音の進化を解明。
その解析から新たなデザインのブレイシングを開発し、
音の肝である表板の耐久性を維持しながら、
かつてない表現力をもった音を生み出しました。

ポンポロ店主の日々のつぶやき(Ameblo)

この記事を書いたプロ

島崎克宏

島崎克宏(しまさきかつひろ)

島崎克宏プロのその他のコンテンツ

Share

島崎克宏プロのその他のコンテンツ