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森崇哉

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森崇哉(もりたかや)

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コラム

疲れているのは「脳」だった

BOOK

2016年11月17日 / 2016年11月20日更新

購読しているメルマガで気になる本が紹介されていたので、
帰宅の途中に書店で購入しました。

タイトルは「世界のエリートがやっている 最高の休息法――「脳科学×瞑想」で集中力が高まる」





30代のころはともかく、自己啓発、メンタル、脳科学関連の書籍は、
最近ではめっきり手に取ることがなくなりました。

以下はamazonの商品説明より抜粋---------------------------------

◎何もしなくても「脳」はどんどん疲れていく…
◎いくら身体を休めても、「疲れがとれない」のはなぜ?
◎脳には脳の休め方がある

最近、週末やたらとだるいんです。
仕事をしている時は、シャンとしているんだけど、
「明日はOFFにしよう」って思うと、翌日は寝ても寝ても眠い。
秋だから? 天気が悪いからかな…
この疲労感は一体何なんだ?

この本は、そんなぼくにうってつけでした。
脳の消費エネルギーの60〜80%は、
デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)に使われているそう。
ぼ〜っとしていても脳はアイドリング状態で動き続けているわけです。
立ち上げっぱなしのノートパソコンが、気がつくとやたらと発熱しているようなかんじでしょうか。
これではいくら身体を休めても、疲れがとれないわけです。

疲れているのは、脳だったんです!

脳を休めるには、瞑想がいいのだとか。
瞑想と言っても、やり方があって、「今」に意識を集中するのだそう。
(詳しくは、本書を読んで下さいね。)

脳を疲れさせる一番の要因は、過去や未来に囚われることらしいです。

「一日は今の一秒の集積である。今を失う人は一日を失う人、そして一生を棒にふる人」。
「気づくと同時に行う」これが成功の秘訣だそうです。

「気づき」とは、第六感とも言われるもの。
常識や理屈を超えたところから発せられる、ある意味メッセージのようなものです。
そういったものを、すぐに行動に移せないの、躊躇してしまう背景には、
心配癖があるからでしょうか?

どうやらこのあたりに、ぼくの脳疲労の原因がありそうです。

「今、この一瞬に心を向ける」という癖を付けることは、
疲れを取り除くだけでなく、成功の秘訣です。

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