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森崇哉

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森崇哉(もりたかや)

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コラム

差別化 どうして売れてる会社の真似をしたがるのか

差別化

2016年6月29日

経営力の小さな会社は、「差別化」の戦略をとらなければならない。
ランチェスター戦略を知らない方でも、
だれもが聞いたことのあるフレーズです。
「差別化は分かっているよ。考えてはいるけど、どう差別化するかが分からんのや」
そうおっしゃる社長もたくさんいらっしゃいます。
しかし、自社のチラシやウェブを作成する段階になると発言がころっと変わります。

「今一番売れているA社のチラシを真似てくれ」
「B社のホームページみたいにして欲しい」


他社の猿真似チラシ


差別化どころか、同質化を目指してしまうのはなぜでしょう?

心理学では、真似をする人には次のような心の動きがあると言われています。
人は自信がないとき、不安を抱えているときに
自分の軸を保つことが難しくなります。
そこで、自分をしっかりと確立しているように見える存在
─つまり、今の場合ですと、売れているお店や評判の会社 ─
の真似をすることで、つかの間の安心感を得たいと考えるようです。

また、学ぶの語源が真似るにあると言われるように、
マーケティングの本などをチラチラと拾い読みされている方に多いように見受けられます。

差別化戦略を推し進めて行くには、戦略に対する信念がなければいけません。
戦略は間違えのない理論に立脚したものでなければ、心が揺らいでしまいます。
ランチェスター経営は、ベースに科学的に証明されている法則があるため、
しっかり学べば、自信をもって差別化戦略を遂行できます。

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2018-09-11
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