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森崇哉

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森崇哉(もりたかや)

パブリック・イメージ

コラム

サイクルベースあさひは、ランチェスター戦略のお手本です。

差別化

2016年6月29日

日曜の朝、さて自転車で出かけようかと思ったら後輪がぺったんこ。
「パンクか!」
しょうがないので、パンク修理をすることにした。


自転車のメンテナンス


後輪を外して、タイヤからチューブを引っ張り出す。
空気を入れてみて、穴の空いた箇所をさがしていると、
「あった、あった」
だけど、よく見てみると周辺のゴムが劣化していてどうやらチューブの交換時期らしい。

近くの自転車店は、ご高齢のため昨年店じまいしてしまったため
早朝からイーオンのサイクルショップへ。

チューブを買って帰り、自宅で交換。
そんなことをしていると、だんだん楽しくなってきて、
今度は、チェーンとチェーンリングの汚れが気になり、ばらして洗浄…。

なんだか小学生にもどった気分。

そこへ息子がやって来て、
息子「何しとらん?」
私「チャリのメンテ。パンクしておったから、チューブ交換してん。」
息子「パンク直せるん?」
私「えっ??当たり前やん。オマエ、直せんのか」

そう言われてみれば、息子が自転車をいじっているのを見たことがない。
私たちがこどもだった頃は、自転車さえあればどこへだって行けると思っていた。
しかし、昨今の道路事情か、こどもが安心して自転車に乗れる場所が少ない。

こどもの自転車離れは、思ったよりも進んでいるよう。

その背景には、先に述べた道路の安全状況や、少子化といった社会背景に加え、
自転車を製造している中国の人件費の上昇による価格的な側面もあるようです。
また、子供用の自転車は、体に成長に合わせてサイズが変わるので、
使用期間も短いため買い控える家庭も多いそうです。
最近は、お母さんが自動車を運転できるので、送り迎えは車でなんて家も多いようです。

自転車は、今や移動手段というよりも嗜好品的側面が強くなってきているのかもしれませんね。

しかし、こういう市場だからこそ、やり方を工夫すれば面白いビジネスモデルができるはず、小学生がデコチャリをつくるための工作スペースを設けるとか…。

自転車販売のサイクルベースあさひは、大阪吹田市に子供向けの商品を充実させた店舗を昨年末オープンさせたそう。

さすがは、驚異的な成長を続けるあさひ。
イオン「バイク」に対する差別化戦略と、地域戦略で、シェアを取っていく経営戦略は、
まさにランチェスター戦略のお手本です


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