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  1. 客観視はビジネスに必要であり、客観視をするためには他人を使う

コラム

客観視はビジネスに必要であり、客観視をするためには他人を使う

2020年6月28日

テーマ:思考力

コラムカテゴリ:ビジネス

オフィスまなぶきの永江です。
人材育成に関するコンサルタントをやっています。



ビジネスをうまくやるために、
「カン」や「なんとなく」で出来てしまう人がいます。

でも、
そういう人のヤリカタには再現性が乏しいので、
われわれが真似をしたり学んだりすることが少ないです。



「どうやったらいいだろうか」と考え、
再現性のある戦略や戦術を作って実行し、
実際の成果にしていくためには、
論理性が必要になります。

論理性がどうしても嫌だという人は、
もう、このコラムは読まなくていいです。
(^_^;)

「カン」や「なんとなく」で出来る人なら、
私の話は必要ないし、
私は、そういう人にお伝えできるような
「カン」や「なんとなく」の高め方は知らないからです。



再現性や、確率を高めて論理性を維持しようとすると、
自分自身のことや自社の現状について
客観視することが必要になります。

客観性とは、
事実を、まさに事実として認識し、
予断や、思い違い、勘違いなどの無い状態で理解することです。

すごく重要なことなのですが、
一方で感性の生き物である人間は、
単独ではなかなか上手にこれができません。

私自身も、
えらそうなことを言いながらも、
自分自身のことについては、
客観的になりきれない部分が少なからずあります。

(ただし、それでも、平均よりは上だと思います)


客観視するのが適切な場面で、
でも、自分ひとりでは、客観視をしきれない。
そういうときには、
信用できる他人のお手伝いをお願いしています。




お手伝いをお願いする相手は、
やるべき事柄のジャンルによって異なります。


健康のこと、ビジネスのこと、
プライベートな交流のこと、
お金のこと、買い物のこと、
その内容によって、
客観視を手伝っていただく相手は違います。

でも、とにかく、
客観視が必要なので、他人にお力をお借りします。

そのほうが、
間違いなく、あとで納得できる成果が得られます。

本当に、
人間というものは、
自分ひとりだけで考えることに限界があるものです。



ビジネスの中で、
さらに特化して、人材育成、
それもさらに特化して、
考えることが重要なビジネスパーソンの育成について
私は、「客観視できる他人」としてお力になれます。

以下のキャンペーンも、
そのような考え方で開催することにしています。


2020年7月 無料診断キャンペーン
http://manabuki.com/202007freeconsultingmbp


キャンペーン対象エリアではない人でも
お手伝いそのものは、もちろん可能です。

その内容だけでも、いちど、ご覧ください。





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この記事を書いたプロ

永江信彦

自分の頭で考えて行動できる人材を育成するプロ

永江信彦(オフィスまなぶき)

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