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苦手を抱えた部下に対する意外な対処法とは

2020年3月12日 公開 / 2020年4月7日更新

テーマ:人材育成

コラムカテゴリ:ビジネス

こんにちは。
自分のチカラで考えられる人を増やしたい、永江です。


部下や後輩の指導をしていると、
何かのジャンルについての苦手を抱えていることがあります。

もちろん、
部下や後輩も人間ですから、苦手があって当然です。

でも、
その苦手が部分が仕事に悪い影響があるので、
どうにかして成長させようと苦労するわけです。


そんなふうに
苦手を抱えて困っている部下スタッフへの対処として
実は、「放置する」という考え方もあります。


放置する。

とはいっても、
放置するのは、苦手な部分そのものであって、
その人のスキル全体としては、
他の部分を伸ばしていくことを考えます。


つまり、
苦手な部分にこだわって効率の悪い教育をするより、
成長の可能性の高い部分を強化して、
全体として、
より、その部下や後輩のためになる育成を考えるわけです。


もちろん、
どうしても必要があって、
放置など絶対にできにあ場合もあると思います。

でも、育成におけるひとつの選択肢として、
その部分を放置してしまうということも
ときには考えてみることもお勧めします。

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この記事を書いたプロ

永江信彦

自分の頭で考えて行動できる人材を育成するプロ

永江信彦(オフィスまなぶき)

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