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  1. 同じ事柄であっても「キツい」と受け取るのか、そうでないのか

コラム

同じ事柄であっても「キツい」と受け取るのか、そうでないのか

2020年2月7日 公開 / 2020年3月12日更新

テーマ:思考力

コラムカテゴリ:ビジネス

こんにちは。
自分のチカラで考えられる人を増やしたい、永江です。


たとえば、
あるジャンルの勉強をしているとします。
ビジネスマンの人には、資格試験などのイメージがよいでしょうか。

勉強をしていると、
ある部分をなかなか覚えられずに
何度も反復して読んだり書いたりすることもあります。

そういうときに、
なかなか覚えられない状態を差して
「キツい」と感じる人も少なくないと思います。


でも、
これを違った捉え方で受け取れれば、
精神的にずっと楽になります。



たとえば、
「こんなに何度も同じことを勉強して
 楽しむ機会にできている!」
とか。

まぁ、この例は極端な印象を受けますが……。



他にも、たとえば、
なかなか覚えられずに繰り返しになっていることを
ただ単に、その事実だけを認識して、
良いとも悪いとも考えないようにする
という受け止め方もあります。

ただ、淡々と事実を認定して、
次にやるべきことを考え、実行する。

こちらの捉え方のほうが
個人的にはお勧めです。


他にもいろいろな捉え方のアイデアはありそうです。

とにかく、
「キツい」と受け取っている気持ちを
そうじゃない方向に持っていく工夫を
ぜひ、考えてみてください。

誰でも、
1つや2つは、工夫の仕方を持っているものです。

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この記事を書いたプロ

永江信彦

自分の頭で考えて行動できる人材を育成するプロ

永江信彦(オフィスまなぶき)

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