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やろうかどうか検討するときには、掛け算を並べて考える

2020年1月24日 公開 / 2020年4月7日更新

テーマ:経営・運営

コラムカテゴリ:ビジネス

こんにちは。
自分のチカラで考えられる人を増やしたい、永江です。


なにかの物事について、
やろうかどうか検討するときには
掛け算を並べて考えることをお勧めします。


たとえば、
新規で提案を受けた取引ならば、
成功したときにどれくらいの事業メリットがあるかの数値、
成功する可能性のパーセンテージ、
などをそれぞれ数値化したおうえで、
それぞれを掛け算でならべて考えます。

事業メリットがものすごく多くても、
成功する可能性がきわめて小さければ
掛け算で並べたときの結果はとても小さくなります。

事業メリットの大きさにまどわされずに
全体として、小さく評価すべき案件だと判断できます。


逆に、
あまり大きくなさそうな案件であっても、
成功の可能性が限りなく100%に近いのならば
全体としての評価は上がって
実行したほうが良くなるかもしれません。


このような考え方は、
情報セキュリティの情報資産を評価する中でも登場し、
私はそこから学ばせていただきました。


広めて考えれば、
プライベートでも同じような考えが活かせます。

かなり広い範囲で
物事の判断基準として活かせると思うので、
ぜひ、いちど考えてみてください。

本来は、
この記事で書いているようなことに限定するものではありませんから。

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この記事を書いたプロ

永江信彦

自分の頭で考えて行動できる人材を育成するプロ

永江信彦(オフィスまなぶき)

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