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ミニマムな条件下でも見つけられる工夫の種

2020年1月12日 公開 / 2020年1月17日更新

テーマ:思考力

コラムカテゴリ:ビジネス

こんにちは。
自分のチカラで考えられる人を増やしたい、永江です。

ビジネスをやっていると、
あるいは、
ビジネス以外のことをやっていても、
自分に不都合な状況はかならずやってきます。

そのときに、
どういうふうな心構えを持っているのかということと、
実際にどういう行動をとれるのかということが
非常に大切なものになります。


かならずピンチはやってくるので、
そのときの気持ちをどう整えるのかということでもあります。


自分自身に振りかかっている条件は
大きいもののこともあれば、
小さなもののこともあります。

良い条件が振りかかっていることもあれば、
悪い条件が振りかかってきていることもある
ということです。

最悪の条件下は
もしかしたらマイナスであることもあり、
なにせ最も悪いということで
ミニマムな条件だと言うことにします。

では、
その、ミニマムな条件というものが
何も打ちてが無いのかというと
そういうわけではありません。

ミニマムな条件の中でも
工夫の種が必ずあります。
その工夫の種を自分で見つけて
実際の努力に変えていく気持ちが大切です。


もちろん、
現実のビジネスの中では
撤退の判断を適切に見極める必要性も発生します。

これは、
仕事のことじゃなくても
ありえることにも思えます。

しかし、
持っている、ミニマムな条件を
最大限に大きくする工夫と努力をせずに
撤退条件を先に作っていたら
良くなるものも良くなりません。


なんでもかんでも
夢見たいに頑張りつづければいいわけでもありません。
でも、
持っている条件がミニマムでも、
それを出来るかぎり大きくするための
工夫の種を探しましょう。

条件はミニマムでも、
ゼロではないことがほとんどですよ。

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この記事を書いたプロ

永江信彦

自分の頭で考えて行動できる人材を育成するプロ

永江信彦(オフィスまなぶき)

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