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  1. 自分のチカラで考えるとは?そうなるためのひとつの方法
永江信彦

自分の頭で考えて行動できる人材を育成するプロ

永江信彦(ながえのぶひこ) / 人材育成コンサルタント、講師

オフィスまなぶき

コラム

自分のチカラで考えるとは?そうなるためのひとつの方法

2019年11月29日

テーマ:人材育成

コラムカテゴリ:ビジネス

こんにちは。
自分のチカラで考えられる人を増やしたい、永江です。

「自分のチカラで考えられる」とは、どういうことか。
そうなるにはどうしたらいいのか。

いろいろな捉え方、考え方ができると思います。
そのうちのひとつを今日はお伝えします。


たとえば、
「明日は、いつもより早めに出勤してきてほしい」
と上司から言われたときに、
ほんの短い時間、ちょっと間、一瞬のレベルでいいので、
「理由や目的ななんだろう」
「早めというのはどれくらいだろう」
と考えてみることができるのは
自分のチカラで考えています。

この、ほんのちょっとの短い時間を
持てているかどうかは思考の能力に
けっこう大きな影響があると思います。


もちろん、
上司の立場でいうと
「なぜ、何のために」「どれくらい」
ということは指示として明示すべきで、
受けた部下は質問をして確認する必要もあります。

勝手な思い込みはいけませんからね。


でも、
一瞬だけでも、自分で考えようとするクセがあると
その一瞬がしだいに積み上がって、
とても大きな「思考の練習時間」となります。

長く考え続けるのは時間の無駄になるし、
仕事としての効率も悪くなります。

ほんのちょっとの時間でいいので、
自分で考えるようにできると
自分のチカラで考えられる人になっていきます。


部下のスタッフ従業員には、
この、ほんのちょっとの時間を自ら作るように
うながしてみるのもいいのではないでしょうか。


ほんのちょっと時間とは具体的にどれくらいか?
それは、自分のチカラで考えてみましょう。

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永江信彦

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永江信彦(オフィスまなぶき)

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