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コラム

バタバタしている部下に教える3ステップのタスク管理

2019年10月10日

テーマ:人材育成

コラムカテゴリ:ビジネス

こんにちは。
自分のチカラで考えられる人を増やしたい、永江です。

若手社員の中に、
なんだかいつもバタバタしている感じの人は居ませんか?

マルチタスクで仕事を抱えていて
経験の浅い人は、
いろいろなタスクがアタマの中にぐるぐると回ってしまい
とにかくやることいっぱい!
と、バタバタした感じになってしまうことがあります。

そんなときは、、、

【1】
まず、
その時点で抱えているタスクを可視化しましょう。
よくいわれる「見える化」です。

ちゃんとアタマで分かっていて
思い出そうとしたら思い出せるので、
可視化があまり意味なさそうに思えるものです。
でも、それではダメ。
思い出せるという状態と、
可視化してある状態では、
次のステップへ適切に進めるかどうかに雲泥の差があります。


【2】
可視化して、それぞれを書き出せたら、
次に、今すぐでなくてもよいことを選びましょう。
1つではないかもしれません。
3つ、4つとあるかもしれません。

今すぐでなくてもよいことを選んだら
後回しにしてもよいものとして、
可視化した状態から外します。
紙の裏にほうりこむとか、
引出しの中にしまってしまうとか。

そのためには、
可視化の段階で良いツールは付箋などですね。


【3】
後回しにしてよいものを見えない状態にしたら、
残ったもののうちで価値の高いもの、重要度の高いものから
順番に処理をしていきます。


なんだかバタついている人が部下に居たら、
この3ステップでタスク管理をさせてみてください。

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この記事を書いたプロ

永江信彦

自分の頭で考えて行動できる人材を育成するプロ

永江信彦(オフィスまなぶき)

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