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コラム

4スタンス理論を学ぶ前に知ってほしいこと

2021年6月8日 公開 / 2021年6月9日更新

テーマ:トレーニング

コラムカテゴリ:趣味

コラムキーワード: パーソナルトレーニングゴルフ上達法

4スタンス理論とは?


4スタンス理論とは体の使い方を4つタイプに分け、それぞれに適した構えや動かし方が存在するという理論です。

スポーツを見たり、プレーしているといろいろなカラダの使い方があることに気づきます。
例えば、野球やゴルフでも選手みんなが同じフォームとは限りません

では、カラダの使い方やフォームの正解とはなんなのか?
その競技の世界一の選手がやっていることが正解でそれ以外は不正解!
もちろんそんなことはありません。

あなたにもこんな経験がないでしょうか?
走るときに手を前後に振ろうとしてもねじってしまう人
ゴルフクラブを指で握れと言われても力が入らない人
せーので動きたくても、一歩目が出にくい人

実はこれらは運動能力の問題ではなく、カラダの使い方のタイプの問題なんです。
4つタイプの特徴や有名人はこのような感じです


4スタンス


苦手なのは運動神経が悪いわけではなく、タイプの違いによるもので、別のフォームを探したほうが上達の近道ということです
タイプに合わない動きを無理に習得することは怪我のリスクを高めることにもなります
トレーニングにおけるウェイトの握り方やフォームもタイプによって異なります


4スタンスは可能性を狭くするものではなく、可能性を広げるもの


ここからが重要です
4つに分けられるということを聞くと、次のような意見がでます

「自分のタイプと違う動きはできないなんてありえない、ただの言い訳だ」といった否定的な意見

「自分はB1だから外側に重心をかけることなんてできない」といった自分のタイプに固執した意見

どちらも違います

そもそも、プロでも動きの正解は一つではないのですから、指導者は自分の型に当てはめようとせず、それぞれにあったフォームを探求することが大事です
苦手とする動作でも意識や構えを変えたり、構えの前に予備動作を入れるといった工夫によってあっさりできるようになることもあります
わざわざ苦手なフォームを無理に真似しなくても、パフォーマンスを上げることはできます
工夫さえ知っていれば、誰でも確実に上達ができるのです

まわりが当たり前にできる動作をできないからといって自信を無くす必要はありません
4スタンス理論はあなたを縛るものではなく、より自由にしてくれるものなのです

コーチの指導に違和感があったら怪我をする前に私に聞いてください
ぜひ、自分のタイプを知って、可能性を広げてみましょう!

!注意!
インターネットには4スタンスの間違った情報も溢れているので、気を付けてくださいね

この記事を書いたプロ

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