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宮口督史

住宅ローンに悩む人々を救う任意売却専門の不動産コンサルタント

宮口督史(みやぐちとくし)

株式会社エムズコンサルタンツ

宮口督史プロのご紹介

住宅ローンに悩む人々を救う、任意売却専門の不動産コンサルタント!(1/3)

任意売却専門の不動産コンサルタント宮口督史さん

競売になるよりも、早期相談で任意売却の道を

 「住宅ローンを組んで夢のマイホームを手に入れても、ローンの支払いが滞って泣く泣く手放さなければいけなくなった」。一向に上向かない経済状態も原因となり、そんな窮状に陥る人が増加しているそうです。一般的に支払いが滞ればやがて裁判所から差し押さえ命令が下り、借金だけが残ったまま強制退去となってしまう場合も少なくありません。株式会社エムズコンサルタンツの代表取締役である宮口督史さんは、「任意売却」という方法で不動産によって抱えた借金問題を解決に導きます。

 任意売却とは、差し押さえとなったり、ローン不払いで差し押さえを受けそうな不動産が競売にかけられる前に、一般市場で売却する措置のことを言います。通常、住宅ローンを組んでいる場合は不動産に抵当権が設定され、借金を完済しない限り解除されません。しかし、購入した時よりも不動産の市場価値が低下し、売却しても借金を完済できず、ローンを払い続けるしか選択肢がないという現状を抱えた人もいるそうです。その中には、やがて支払いを続けるのが難しくなり、持ち家が競売にかけられてしまうことも。そんな人たちにとって重要な意味を持つのが任意売却であり、一番のメリットは金銭トラブルを早期に解決できることです。

 一般の人が陥りやすいのが、裁判所からの差し押さえ命令で競売となってしまえば、もう成す術がないと思い込んでいること。それぞれの事情によって違いはありますが、任意売却で間に合うケースも多いといいます。また、債務者(お金を借りている人)が債権者(お金を貸している人)に支払いの減額を依頼しても折り合わないことがほとんどですが、本音を言えば債権者にとっても不動産が少しでも高く売却され、少しでも回収額が上がれば悪い話ではありません。当事者だけが交渉しては決着しませんが、そこへ宮口さんが入ることによって双方が納得できる落とし所を見つけられます。また、債務者や債権者だけでなく、破産管財人や弁護士から仕事が入ることもあり、宮口さんの存在の大きさが分かります。

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