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永田之子

コミニケーションカウンセリング、マナーと話し方のプロ

永田之子(ながたゆきこ)

トークナビ

コラム

叱られてもへこまない精神 

2019年8月23日

テーマ:ビジネスマナー

元アナウンサーの話し方&コミュニケーション・マナーの個人レッスン「トークナビ」西宮・神戸
https://mbp-japan.com/hyogo/yukimigoro/service1/


こんにちは。
話し方&マナー講師の永田之子です。

以前、新聞記者の生徒様からこんな話を聞いたことがあります。
「上司に叱られてへこんでいたら、即刻仕事がない!」


その女性は30代になったばかり。婚活マナーのレッスンでお越しでした。
記者ともなると上司も同僚も全く「女性」としては見てくれないそうです。
危険な仕事も受けるし、記者としてのクオリティの高さを男性と区別なく求められる・・・。
過酷な仕事ですね。



しかし「叱られてもへこまない」というこの言葉
記者さんだけの言葉でしょうか?



どこの職場の上司に聞いても
「へこむ部下ほど気を遣う相手はいない」と言います。
言いたいことが言えず言葉を考えすぎたあげく言わずにいた・・・。
などということがたびたびあるそうです。
しかしこんなことをしていたらいつまでたっても意思疎通はできません。



・規律が守られない
・部下が自分の欠点や間違いに気づく機会がない
などのデメリットが生まれます。
ですので必ず伝えなければならないことは「伝えなければならない」のです。


そこで「へこまない精神」が必要になってきます。
どのようにしたらへこませない人、へこまない人になれるのでしょうか?


実は誰でも叱られることを望んでいます。
「少しでも成長したい。そのためには叱られることを受け入れる」と誰もが覚悟をしています。
しかしそこには条件があります。



「尊敬する人から叱られたい」・・・。




「叱る人は尊敬する人に値しなければならない」という条件です。



「自分はどうかな?」・・・。



上司や上の者は下のもの、部下に尊敬される人でなければならないということですね。
上司だからと言って「尊敬していない」「軽蔑している人」が言うことを受け入れる人がいるでしょうか?
うなずいてはいても、部下は必ず違うことを考えています。


また部下としても叱られることは嬉しいことではありませんが
必ず自分の成長につながると信じ前向きに受け取ることが大事です。


「他人から見ればそのように感じるんだ。いろいろな価値観があるんだな」
くらいの軽い感じで受け止め、笑えばいいのです。深刻に受け止める必要はありません。


繊細な心は大切ですね。
しかし社会生活では繊細過ぎる心は「大きな弱点」になります。
仕事は事柄を優先して勝負します!
TPOとしての「心や思考」を上手にコントロールできるキャリアを是非身につけましょう。


「打たれ強くなる」と人生は180度変わりますよ!!





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講師  元アナウンサー:永田之子 
話し方&マナー講師、
コミュニケーションカウンセラー
教室「トークナビ」西宮 門戸厄神駅下車5分 (阪急今津線)


■ホームページ→http://talknavi.jp

■[永田之子]YUKIKO NAGATA
元アナウンサー。
マナー&話し方講師、コミュニケーションカウンセラー、婚活アドバイザー
全ての世代の人に「心と心をつなぐ会話」のコンサルティングを20年間で10,000人に提供。
「人と楽しく話せるようになる」ことでコミュニケーションに貢献。現在、西宮で話し方&マナー教室「トークナビ」を主催。神戸、関西、近畿エリアを中心に全国からの受講生が集まっている。

この記事を書いたプロ

永田之子

コミニケーションカウンセリング、マナーと話し方のプロ

永田之子(トークナビ)

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