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永田之子

心と心をつなぐ会話&コミュニケーションレッスンのプロ

永田之子(ながたゆきこ)

トークナビ

コラム

得た知識を教える 西宮話し方&マナーの個人指導教室

自己啓発&メンタル

2018年7月17日

こんにちは。
話し方&マナー講師の永田之子です。

「将来 得た知識を人に教える仕事に就きなさい」と 
20年ほど前に「踊りと和装の先生」であった叔母から言われました。
その時にはわかりませんでしたが、今なぜ叔母がそれを言ったのかよくわかります。


アナウンサーという仕事で未来に「先生」といわれる仕事に就くには何ができるのか?
私は毎日考えました。


その答えが「話し方」「コミュニケーション」「ボイストレーニング」の先生でした。
仕事をすることと、その仕事ができるように人に説明することとは全く内容が違います。
使う技術が違うといったほうが良いかもしれません。


アナウンサーの仕事を「どのようにしたらアナウンサーのように話せるのか」
それを伝えられるのが先生です。
相撲界で活躍した横綱が全て解説者にはなれません。
横綱より「伝える力」があれば解説をすることができます。


先生になるためにも「伝える力」が必要です。
伝える力は伝えるための「ロジカルシンキング」という論理的な話し方を学ぶのが一番です。
またわかりやすく簡潔に要点をまとめる文章力も必要でしょう。
人前で上がらずに話せるようになるためのメンタル強化も大切です。


ではなぜ「先生」という仕事をすると良いのでしょうか?



「学び続ける必要が出てくる」ということです。



人には4つの「明るく元気に生きるための心の血液循環」のようなものがあります。
「生きがい」「健康」「仕事」「お金」です。
どれが欠けても不安です。
特に年齢を重ねるたびに意識して守り続けなければならない「生涯の4大課題」です。



先生という仕事はこの4つの課題を叶えてくれます。
自分の強みを生かした「先生」という仕事。


では何をしたらよいのでしょうか?

10000時間の法則・・・一つのことを10000時間費やすとプロになれる時間のことです。
プロになればそれを素人に伝えることもできます。
あなたの強みを見つける手掛かりになりませんか?



「人が亡くなると1つの図書館をなくしたことに匹敵する」
という言葉を聞きました。その図書館分の知識を人に伝える事を仕事にする。
あなたの生きてきた経験やキャリアを必要な人に伝え 後世に残すための
「先生」という仕事・・・。

自分には何が教えられるのか?
誰にでも「必ず教えられる何か」があります。

まずはそれを見つける事から始めてみませんか?



■自分の強みがわからない方の授業→http://mbp-kobe.com/yukimigoro/service1/ 
■ロジカルシンキングレッスン→http://mbp-kobe.com/yukimigoro/service1/

■体験レッスン受付中→http://mbp-kobe.com/yukimigoro/service1/  
(レッスン例)話し方、コミュニケーション、マナー、ボイストレーニング、婚活のご相談
※体験レッスンの内容は皆様のご希望に応じてご準備をさせていただいています。
お申込みの際、簡単にご相談内容をお知らせくださいませ。


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■ホームページ→http://talknavi.jp

■[永田之子]YUKIKO NAGATA
元アナウンサー。話し方&マナー講師、婚活アドバイザー。
全ての世代の人に「心と心をつなぐ会話」のコンサルティングを20年間で10,000人に提供。
「人と楽しく話せるようになる」ことでコミュニケーションに貢献。現在、西宮で話し方&マナー教室「トークナビ」を主催。神戸、関西、近畿エリアを中心に全国からの受講生が集まっている。

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