まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
永田之子

心と心をつなぐ会話&コミュニケーションレッスンのプロ

永田之子(ながたゆきこ)

トークナビ

コラム

電車の中でのマナー 西宮&神戸の話し方&マナーの個人指導永田之子

マナー編

2018年7月14日 / 2018年7月15日更新

こんにちは。
永田之子です。

マナーはどの程度 徹底していけば良いのでしょうか?
完璧にしたいと思えば きりがないほどマナーには「約束事」があります。



日本のマナーのほかに「プロトコールマナー」=国と国との外交儀礼 なども取り入れていくと
私自身も混乱することがあります。
席次などが「右上位」「左上位」と国によって正反対であることがあるからです。



ですので私はマナーをこんな風に捉えています。



■「至高のマナーを知って日常で崩す」



「電車の中での至極のマナー」の一例を見ていきましょう。

1.座らない
2.眠らない
3.つり革を持たない
4.柱などに寄りかからない
5.知人に手を振らない(手を振る行為は「幼い行為」とみなされます)
6.スーツの場合上着は脱がない


優等生らしい回答ですが なかなか実践はできませんね。



座らない理由は、お年寄りや体の不自由な方への配慮が主な理由でしょう。
また眠らないというのも同じ理由です。
その他、眠ることで他人に迷惑をかける、見た目に油断が出る、盗難に合う・・・
などということもあります。




つり革を持たないというのは服が乱れる、汗のにおいを振りまくなどがあるでしょう。
また柱に寄りかかることで、人の動きを制限することがある、体のバランスが崩れやすい・・・
などがあります。




しかしつり革を持つことで、急ブレーキに耐えられることもあります。
体が疲れているとき、具合の悪い時は優先席が「あなたの席」になります。
至極のマナーがあくまでも正しい時ばかりではありません。





ですのでマナーの捉え方は
「至高のマナーを知って日常で崩す」




マナーは皆の生活が良くなり、快適な暮らしを送るためにつくられた「約束」。
柔軟な態度で「立場」「状況」に合わせて使いこなせることが理想ですね!



■体験レッスン受付中→http://mbp-kobe.com/yukimigoro/service1/
(レッスン例)話し方、コミュニケーション、マナー、ボイストレーニング、婚活のご相談
※体験レッスンの内容は皆様のご希望に応じてご準備をさせていただいています。
お申込みの際、簡単にご相談内容をお知らせくださいませ。


■個人レッスンのお申込みはこちら→ http://mbp-kobe.com/yukimigoro/service1/

■ホームページ→http://talknavi.jp

■[永田之子]YUKIKO NAGATA
元アナウンサー。話し方&マナー講師、婚活アドバイザー。
全ての世代の人に「心と心をつなぐ会話」のコンサルティングを20年間で10,000人に提供。
「人と楽しく話せるようになる」ことでコミュニケーションに貢献。現在、西宮で話し方&マナー教室「トークナビ」を主催。神戸、関西、近畿エリアを中心に全国からの受講生が集まっている。

この記事を書いたプロ

永田之子

永田之子(ながたゆきこ)

永田之子プロのその他のコンテンツ

Share