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永田之子

心と心をつなぐ会話&コミュニケーションレッスンのプロ

永田之子(ながたゆきこ)

トークナビ

コラム

結婚式NGマナー・女性の服装~会話&マナー教室「トークナビ」~

マナー編

2015年10月19日

皆様お元気ですか。
会話&マナー講師の永田之子(ゆきこ)です。
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さて今日はご招待されたときの結婚式NGマナー・服装についてのお話です。
まず最初にチェックすることは開催時間。時間によって身につける服装が変わってきます。
結婚式の終了時間が16時までの昼間であれば「アフタヌーンドレス」それ以降の夜間であれば「イブニングドレス」が礼正装になります。

しかし一般的に結婚式や披露宴で多く見られるドレスは■カクテルドレスです。これは略礼装になりますが午前でも午後でも着用できます。

注意点は、昼間は「光るものをさける」ということ。バッグや小物、アクセサリーもパールや琥珀、メノウなどにします。夜間は反対に光るものを身に着けます。照明にキラキラ輝く宝石をつけます。

また昼間も夜間も結婚式の式での場合(特に教会)ではボレロやストールでしっかりと肩を隠し肌の露出を避けます。その他着用してはいけない色は白とピンク。ピンクは「花嫁の色」といわれています。あまり知られていませんが覚えておきましょう。お色直しで多く登場する色です。

その他小物では爬虫類の靴・バッグは避けましょう。
また招待状に「平服で・・・」とあった場合でも普段着はNG.華やかなワンピースなどにしたほうが無難です。

結婚シーズンですね。緊張することもあると思いますが、「マナーを楽しむ」くらいのつもりで出かけると他の方の服装も違う角度から見えてきたり、テーブルマナーのおさらいができたりと有意義な一日を過ごすことができますよ。


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[永田之子]YUKIKO NAGATA
元アナウンサー。会話講師。マナー講師。
全ての世代の人に「心と心をつなぐ会話」のコンサルティングを20年間で10,000人に提供。
「人と楽しく話せるようになる」ことでコミュニケーションに貢献。現在、西宮で会話&マナー教室「トークナビ」を主催。

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