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永田之子

心と心をつなぐ会話&コミュニケーションレッスンのプロ

永田之子(ながたゆきこ)

トークナビ

コラム

会話が続く質問のしかた

話し方

2015年7月13日

皆様お元気ですか。西宮で会話&マナーサロンの講師をしている永田之子(ゆきこ)です。
(私のプロフィールはこちら→http://talknavi.jp/profile/



会話を続けるためには質問のしかたに工夫が必要です。5W3Hはいつもお話している質問の要(かなめ)です。いつ、どこで、誰が、何を、どうして、どのように、いくつ、いくら。

これらを駆使して質問内容を考えるわけですが、これだけだといずれ話は途切れます。情報だけでは話は続かないのです。

それでは情報を集めたその後はどのように話したら続くのでしょうか?

サロンでは5W3Hで質問が終わったらこのように話を展開していきます。

「相手の気持ち」を聞いていきます。そのキッカケになるのが「それはやりがいがありますね。」または「それはご苦労がおありですね」など相手の感情を刺激する言葉です。

この言葉を聞くと相手は 自分の気持ちを理解してくれた喜びと共に 急にイメージが膨らんで沢山話をしたくなるのです。そうなったら相手の話は止まりません。あなたは大きくうなずきながら、お相手の話の世界を広げていくことになります。

そこから心と心の交流が始まり 相手にとってあなたは特別な人になっていきます。

いつもうわべだけの付き合いのような気がする。または人と距離を近づけることができない・・・。と人間関係に悩まれる方は「相手の気持ちを引き出す質問のしかた」を知らなかったのかもしれませんね。

是非「辛かったね」「頑張ったね!」などの相手の心に寄り添う言葉がけを 心がけてみましょう。必ず相手の反応が変わってきますよ。

[永田之子]YUKIKO NAGATA
元アナウンサー。会話&マナー講師。
「全ての世代の人に「心と心をつなぐ会話」のコンサルティングを20年間で10,000人に提供。
「人前で堂々と話せるようになる」ことでコミュニケーションに貢献。現在、西宮で会話&マナーサロン「トークナビ」を主催。
会話・マナーサロン「トークナビ」→http://mbp-kobe.com/yukimigoro/service1/
ホームページ→http://talknavi.jp

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