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山下幸子

家計簿診断とライフプランニングのプロ

山下幸子(やましたゆきこ)

独立系FP事務所 山下FP企画

山下幸子プロのコラム一覧:老後とお金

原油価格の上昇と円安・天候不良により4月から、様々な物が値上げとなります。(WBSワールドビジネスサテライトテレビ放送より)電気78~169円ガス 46~64円乗用車タイヤ 6%印刷用紙15%~20%オリーブオイル10%たばこ30円生命保険料 1%~70%6月からは(人件...

金融広報中央委員会は、2016年の「家計の金融行動に関する世論調査」を公表しました。2人以上の世帯が保有する金融資産は平均で1078万円と前年比11%減り、04年以来12年ぶりの低水準となりました。株価下落や収入減で資産の取り崩しが進みました。(これが原因・・・)金融資...

2016年10月24日(月)11:00~12:00 (開場10:30~)御影クラッセ  ドラキッズ・小学館アカデミー にてお子様をもつママ・パパを対象に「自分年金の作り方」というテーマで、セミナーを開催いたします!講師は山下幸子 上級ファイナンシャルプランナー (CFP)が務め...

2回にわたって、老後の生活費と介護費用についてお話ししましたが、それではそれらへの備えとしてリタイア時にいくら貯蓄があれば良いのでしょうか。 結論から申し上げますと、リタイア時の必要貯蓄額は、老後の費用総額と収入総額との差額になります。 リタイア以降の主...

日本は、世界有数の長寿国であり、介護はどの家庭にも起こりうる課題となってきました。 厚生労働省の調査によると、要介護者の発生率は、加齢とともに急速に高まり、80~84歳で約30%、85歳以上で約60%となっています。 要介護(要支援)認定者数は、昨年10月...

生命保険文化センターの調査(2013年)によると、老後の夫婦二人の最低限の生活費は一か月あたり約22万円、ゆとりある生活費は約35.4万円となっています。(ゆとりのための上乗せ額13.4万円の使途は、旅行やレジャー、趣味や教養、日常生活費の充実などです。) また...

日本の社会保障制度は、少子高齢化で給付減と負担増の方向に向かっています。 具体例を挙げますと、少子高齢化に対応して年金の支給額を調整する「マクロ経済スライド」という仕組みが2015年度より適用されました。 また、現在65歳である年金の支給開始年...

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