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コラム

バンジージャンプは大人の証!?

2011年1月10日 / 2014年8月1日更新

今日は成人の日ですね。
街はキレイな振袖を着た若者たちで賑わっていました。

やはり、日本人は着物!だと毎年のことながら感じる日ですが、年々スタイルが変わっているのにも時代の流れを感じさせられます。
今朝は振袖姿に髪を盛っている新成人を見て、なるほど今年はこの流行を取り入れているのか!と感心しました。

そんな新成人を目にしていると、ふとオーストラリアでの留学中にホストマザーに聞いた話を思い出しました。

オーストラリアでは日本の「成人式」のような習慣はなく、更に21歳がひとつの区切り(大人という区切り)と見なされます。
そして大人になった証として、玄関のドアの鍵が渡されるというならわしがあったそうなのです。21歳まではまだ半人前とみなされ家の裏のドアの鍵しか渡されないとか。
しかしこれは大昔の話で、現在では子供の頃から玄関の鍵を持たされます。
これにも時代の流れを感じさせられます。今ではこの不況の中、共働きをする家庭も増え続けている為、こういったならわしが少しずつなくなっているのですね。

また、ちらっと小耳に挟んだ話では、ニュージーランドでは元々、バンジージャンプは「成人になる為の通過儀礼」だったそう。
私は日本に生まれ育ってよかったです。ニュージーランドでは一生子供のままかもしれません。




日本では成人の年齢は20歳ですが、海外では国によって年齢は異なります。
ただ、変わらないのはどの国でも大人になるというのは特別で、誰もが盛大にお祝いをするというところです。

日本のような成人式を行う国は少なく、成人式について説明をしても「???」と理解してもらえないこともあります。

このような日本の文化を1つ1つ見ていっても、いろんな発見がありますね。
これからもそういった違いをご紹介していきたいと思います。

新成人の皆さん!
成人おめでとうございます!!!

この記事を書いたプロ

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