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今村浩二

女性が安心できる貯蓄プランをつくるプロ

今村浩二(いまむらこうじ)

株式会社ユニバーサル財務総研

コラム

投資信託の仕組み「投信のお話」③

投資・資産運用

2017年11月21日 / 2018年2月28日更新


今回は、前回に続き私どものお客様が投資信託を
利用することになったきっかけについてお話していきたいと思います。                                

さて、テレビやネットで見かける世界的に有名な外国の企業。
私たちの日頃の暮らしの中で身近に感じる機会はそうはありません。
それどころか、どこか別の世界の話という感覚をお持ちの方も多いのではないでしょうか。                    

企業は、さらなる繁栄や利益のため日々努力を重ねています。
その努力が企業の成長へと繋がっていきます。
これらのいっけん無関係と思われる企業の経済活動に               
あなたが関わることができる唯一の方法があります。                                        

会社の一員に

          
それは「株主になること」です。
企業は社員のものであり、社会のもの(公器とも言われています)であると同時に、
株主のものと言われます。企業は多くの場合、株式会社という形態をとっています。                      会社には株主といわれる出資者、つまりはスポンサーがいます。            
社長以下、役員も社員もこの出資 に対して結果を出すという使命があります。
この株主になればあなたも、会社を支える一員になることができ、 
儲かった利益を分けてもらう権利を手にすることができます。                           

※経済産業省「世界経済の動向」より
少し見難いですが、上の表は1980年から2017年の世界の名目GDP(国内総生産)の推移です。                   
これをご覧になってどのような特徴があると思いますか。                                 
年によっては前年を下回る時もありますが、全体的には右肩上がりに成長しています。                    日本に住んでいるとニュースなどで紹介される株価も「日経平均株価」というものが               
中心になります。                                                            日経平均株価とは1960年4月の株価の基準値を1,000としたもので、
東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち225銘柄を対象にしています。                  
日本の場合、人口減少などの問題もあり企業も低成長な部分があるので、
ネガティブなニュースも多くなりますが、世界に目を向けると
まだまだ成長し続けていることがわかります。                                             
先ほどの世界的企業の株主になるという話ですが、もちろん株式を個人で直接買うこともできます。
しかし、日本の企業でさえ詳細まではなかなか掴めないというのに、
外国の企業ともなれば、かなり難しいですよね。
そのため、世界的に活躍する外国企業の成長を家計に取り組もうと考えた時には、
プロが会社の選定や分析をしてくれる投資信託に投資をするという方法があります。                      

株式を直接買うよりも手数料はかかりますが、魅力あるいくつもの企業に分散して
投資をしてくれるという点では、知識・資金共に限りある個人でそれをするには
限界があることを考えると、十分に価値がある投資の方法だと言えるかもしれません。              
      
株価をこまめにチェックしたり、タイミングを見て売買をするのは苦手、
「ほったらかしでも資産運用できる方法があれば」と考える人にも向いているかもしれませんね。

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HPでお客様のお声を多数載せていますので、ぜひご覧下さい。

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