まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ神戸
坂部智子

介護サービスのプロ

坂部智子(さかべともこ)

神戸・長田の宅配ショップ ともべぇ

お電話での
お問い合わせ
078-647-3152

コラム

介護ロボットの活用

日々ねた

2011年11月15日

ロボット開発技術の進歩は目覚ましいようで、「お着替えロボット」というのがあるらしい。
教わった動作をもとに自ら試行錯誤しながら、相手にあわせた動きで
服を着せることができる「介護ロボット」らしい。

どんなロボットができたらいいか・・・というので、友人とあれこれ盛り上がる。
人がしたほうが簡単で早いこと、
ロボットに任せた方が、簡単で早いこと
もちろん“相手”(動作を受ける側)にとっての快適さが何より重要ですが・・・

仕事で出会う方々にも、いろいろ聞いてみた。
思ったほど、ロボットがやった方がいいということは出てこない。
「介護」に関わる動作は、加減が必要なことばかり・・・ということ。
「加減」イコール「思いやり」とも言える。

介護職の人から一番多かったのは、思わず納得したけれど、書類関係の処理ロボット。
要は記録を書いてほしいということ。
(笑いながらの雑談レベルの話ですので、念のため・・・・)

直接人と関わる部分をロボットに代行してもらうのではなくて、
簡素化できれば、効率化できればそれに越したことがない・・・という部分。
記録は大切だけれど、記録にある文章の充実度合と、
実際に行われている内容とは必ずしも合致しない・・・のも現実・・・

私もそんなロボットなら欲しいぞ。
ノートに書いてある、単語やメモ書きを、サ~っとスキャンでなぞると
枠内に収まる正しい日本語の文章に変換されて出来上がる・・・というようなの・・・

介護職の人手不足、過重労働の問題などなど、様々なロボットの登場によって、
改めて、大切なことが何なのか、見えてくるように思える。


この記事を書いたプロ

坂部智子

坂部智子(さかべともこ)

関連するコラム

坂部智子プロのその他のコンテンツ

Share

坂部智子プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
078-647-3152

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

坂部智子

神戸・長田の宅配ショップ ともべぇ

担当坂部智子(さかべともこ)

地図・アクセス

坂部智子プロのその他のコンテンツ