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コラム

人生の時計

ひとりでなっとく

2009年10月7日 / 2010年10月27日更新


平均寿命がどんなに伸びても、実際自分が後何年生きるのかはわからないし、
どこまで健康でおれるのかはさらにわからない。
「明日がくることは奇跡」という その言葉の意味も重さもわかっていても、
(重病からの回復者やねんから ほんとに心底わかってないとあかんはずやけど)
日々の一瞬一瞬に だからこそ・・・という想いを持ち続けることは、
実際私は できてない。してない。(なさけないけど)

仕事で出会うたくさんの人や 母と過ごす毎日の中で
ただ、本当に人生が限られたものだという その意識は強くなってきたと思える。
「明日は我が身」、「一瞬先は闇」、「身から出たさび」??
(引用する諺が ちょっとずれてるかな。)

夏木マリさんが 何かの本で書いてはった。
人生をいちおう平均寿命の80歳として、その80年を24時間、時計ちょうど二周りに
当てはめて 人生を見つめるというようなことだった。
生まれた時が 夜中0時で 40歳がちょうど正午。80歳が深夜24時となる。

確かに世の中との関わりやら役割的なとこからみると すごい当てはまると思える。
生まれてから20歳までは朝の6時。
まだ育ち学ぶ期間は外にはでていなくて、
そこから30歳の9時始業に向けて 進みだす。
40歳までは 午前中の業務期間。
お昼休みを経て 43歳過ぎぐらいから ようやく午後の仕事が始まる。
60歳で6時終業タイム。
そこからのアフター6が80歳まで続く。
深夜24時まで外でめいっぱい活動する人、8時過ぎには就寝準備な人・・・きっといろいろ。

父も母も すでに10時過ぎのお休みタイムに入ってる。
私は昼休みが終わって午後のスタートダッシュをかけなあかんころ。

いつ止まるかわからない時計やけど、今、秒針は常に動いてる。
巻き戻すことも早送りもできない。
人生の時計。
刻むのは自分やと おしり叩かなあかん。

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