マイベストプロ神戸
中村彰宏

痛みが再発しない体幹づくりをサポートするプロ

中村彰宏(なかむらあきひろ) / 柔道整復師

なかむら整骨院 【しせい本舗】

コラム

ゼロ磁場を作りました。

2021年11月23日

テーマ:ストレスと自律神経

コラムカテゴリ:美容・健康

コラムキーワード: 自律神経失調症 治し方ストレスチェックシート子育て悩み相談

最近、病院へ行っても調子が上がらない方が増えています。
色々病院へ行っても
「異常なし」と言われると、
会社も休みにくい。学校へも行きにくい・・

・自律神経の問題?
・ストレス?

「私は、心が弱いから・・」そう自分を責めてしまいます。
果たして、そんなにあなたは弱いのでしょうか?

そんな悩みは、2,500年前から有るそうです。
今回ご紹介する医学の原型は何と!5,000年前から行われていたそうです。

と、言うことは5,000年前の方々も何かしら不調を持っていたと。そして、それを施術していたそうな。。

つまり、現代人だけが悩んでいないと言うこと。

産後鬱



1,ゼロ磁場とは?

「ゼロ磁場」と云う言葉はご存じでしょうか?
私は、16歳の頃から代替医療に興味を持ち、
高校ラグビー部時代から独学で「お灸」をしたり、
気功を学んだりしていました。

勿論、ラグビーというハードなスポーツで痛めた身体を少しでも早く回復し、
レギュラーになりたかったからです。

当時私は、病院の医師にも相談していました。
「先生、僕の身体が回復しにくいのは、血液が薄いとか有るのでしょうか?」
「水の飲み過ぎでしょうか?」

そこで先生は、「点滴しよか!」と、僕の身体回復を手伝って下さいました。

しかし・・思うほど回復しない自分の身体を悔やんだ日々でした。

そんな折、西式の呼吸法を本屋さんで発見し、
気功の呼吸を独学で行っていました。
女優の由美かおるさんも行ってたとか。

(水戸黄門や暴れん坊将軍が好きな高校生でしたので、
由美かおるさんは知っていました。)

そんな呼吸をしていると、
おへその前(丹田)に、「気」のボールを作ることが出来ていました。
想像上の物?かな?とも思っていましたが、
やたらと手が温かくなるのです。

そんな程度で高校、大学、社会人クラブのラグビー部で
気の呼吸を大事にしていました。

そして最近、科学者で有り、特許を1,200以上持つ発明家の
西堀貞夫先生の機器に出会いました。

「気」を科学された先生とも言えます。

「気」は怪しい?


中国では「気」
インドでは「プラーナ」
ヨーロッパでは「精気」と、呼んでいます。

自然と生きていた古代の人々は、
誰もが「磁場」の存在を知っていました。

「磁場」とは、簡単に言うと
「パワースポット」と呼ばれる場所を指します。

もっと言うと、夜空にある無数の星空・・そんな宇宙はプラズマで満たされていて、
「磁場」も存在しています。

地球では、コンパスがN極、S極を指しますよね?
地球の奥深い核では、大量の鉄などの金属がドロドロの液体で対流しています。
この流れの運動によって発電所のように電気が発生し、磁力が生れます。
そして地球が発生する磁気のことを「地磁気」といい、
磁力が発生している空間が「磁場」と云う訳です。

その磁場にも、強さがあります。

例えば、目の前に1台の車が停車しています。
勿論、時速0キロ。

では、前から50キロで走る車が来ました!
そこに強靱な男が数人現れて、その車を停めてしまいました!
しかし、車のアクセルは緩めていません!

この場合、車は停車している車と同様、時速0キロ。

その場から動いていません。
強靱な男達に押し返されて
押さえられてしまっています。

どちらの車も
時速0キロです。

しかし、その場に生れている「力」は、明らかに違う。

ゼロ磁場も、
「ゼロ」と云う弱い意味ではなく、
「力」と「力」が合わさっている場所。

それが「ゼロ磁場」。
そこを古代の人々は
直感的に?求めていた。そして、その場所が身体や心を癒やし、改善させることを知っていた。

2,何故、あなたの身体が治らないのか?


生命を誕生させた地球が磁石であるなら、
そこから生れた我々もまた、体内に鉄分が存在することから、磁石であっても不思議ではありません。

実際、我々の身体は磁気を帯びており、
体内には0,2~0,3ガウス程度の微弱な磁場があります。

病院での検査である
「MRI」も体内に発生した電気を利用しています。体内の神経細胞や筋肉細胞が働いている時は、細胞内外に電気を帯びた粒子であるイオンの流れが生じます。イオンの流れは電流の様なもので、そこには磁気が発生して磁場が生れます。この磁場をキャッチすれば、磁気を発生している部位の状態が分る仕組みです。
この性質を用いて強い磁気を身体にかけて「磁気共鳴」と云う現象によって患部を立体画像として捉えたのがMRI出そうです。
(出典「ゼロ磁場の奇跡」西堀貞夫著 出版社 幻冬舎より)

その磁場ですが、やはり近年弱くなってきているそうです。
地球のポールシフトも影響しているそうですし、
高層階のマンションも磁場が弱いそうです。(豆苗は8階以上では育ちにくい)

高層階がダメ?なら、高い山での暮らしは?

とも思いましたが、磁場の概念からすると、
アメリカのセドナはゴツゴツの山や岩がありますが
世界のパワースポットとして、磁力が強いそうです。
元々その場所は磁力を持っていたのですね。。
いきなり
何処でもビルを建てて磁場が強くなる訳では有りません。

セドナ


日本では、伊勢神宮や高野山、分杭峠や高尾山もそうです。
海外で有名なのが、キリスト教やイスラム教、ユダヤ教の聖地エルサレムがそうです。

磁力の弱まった人々は、
まさに充電を求めて、
ゼロ磁場へ癒されに行っていたです。

今は、磁場が弱い。
忙しさでパワースポットにも行けない。

宗教もビジネス化されつつあり、
本来の「人を救う」から逸脱しはじめているかもしれません。

古来人々を救ってきた方法は、
現代社会では「怪しい」の一言です。

科学が発達した割には、
原因不明の病や
新たな病気がドンドン増えています。

それに異を唱える人も少なく、
それらを鵜呑みにして、自分自身の治癒力を上げる努力をしません。


古来より、
磁場こそ、本当に人々を救えてきたのです。

磁場(パワースポット)が、人々を魅了する意味が分ってきました。

3,今の治療で良いのか?


今、何かしらの不調を持っている人が多いです。

・心の病
・鬱、ストレス、パニック障害
・脳梗塞や心筋梗塞、癌に・・

病院で薬も出ますが、対処療法に満足出来ず、
サプリメントや健康補助食品を貪ります。

先日、
18種類のサプリメントを飲んでいる方と話しました・・
(当院に「メタトロン」と云う周波数測定機器があり、
サプリメントや健康補助食品が身体に合っているのか、
合っていないのかを調べて欲しいと・・。
結果、16種類のサプリメントがその方の身体の周波数を下げていました。)

しかし、それらが「悪い」とは言いません。
それを飲んで心が救われるなら、
それもその方にとっては「健康法」です。

ストレスが溜まるとタバコを吸えばストレスが発散されるのも、
その方にとっては「健康法」かもしれません。

すべてにおいて答えはありません。

しかし、身体の根源だけは治癒力を上げておかれることをオススメします。

自分の自然治癒力を上げる


重要なのは、自然治癒力です。
あなたの身体の内に存在します。

あなたは、ご自身の自然治癒力を上げていますか?

自然治癒力こそ、
自分自身で自分の身体を治せるのです。

私の尊敬する医師の遺言は、
「我々医師がお手伝い出来るのは5%だけ。後の95%は、患者自身が治す力を持っている。」

4,どうやって身体を改善させていくか



では、あなたの生命を維持させる為に必要不可欠はものは何でしょうか?
「酸素!」と言われますが、
その酸素による恩恵は、「鉄」が存在して初めて受け入れられるって、
ご存じでしたか?

「血」を舐めたことがありますか?
「血」の味は、鉄の味がしますよね?

「鉄」といはいっても科学的には「鉄イオン」です。

血液中に含まれますが、
その血液に赤血球が沢山含まれます。
赤血球は赤色ですが、その赤色こそ、
鉄分を主成分として含んだヘモグロビンがあります。

体内の鉄ま錆びる!?


鉄であるが故に、錆には気をつけねばなりません。
「いやいや!体内の鉄が錆びる訳無い!!」

そう思いたいところですが、
人間は呼吸をして酸素を取り込む訳です。

釘などの鉄は、酸素と結びついて酸化します。

同じです。
ヘモグロビンの鉄分子も呼吸を通して取り入れた酸素と結びつくのです。
つまり、「血液もサビる」のです。

「身体がサビる」って、聞いたことありますよね?
本当に錆びてたのです・・

錆び方には、2種類有る


錆には、「赤錆(三価鉄)」と「黒錆(二価鉄)」があります。

我々が一般的に「サビる」というのは、「赤サビ」です。
赤サビは、酸素と水によって発生し、
塩や酸が加わると、更に酸化が進んでボロボロになります。

これに対して「黒サビ」は、熱を加えることで作られた「酸化鉄」です。
例えば、新しいフライパンを購入すると、使用する前にフライパンを熱します。これによって熱せられた部分は黒く変色しますが、これが「黒サビ」です。

「赤サビ」が出来ないように「黒サビ」でコーティングしていたのです。

赤サビから守る


「黒サビ」が鉄を守り、「赤サビ」は鉄をボロボロにする。

これを体内で考えると、
血流が良い体内の血液は、血管の中で血管壁と摩擦が生じて黒サビが発生します。黒サビは磁気を帯びやすいので、赤血球を守って血流の停滞を防ぐそうなのです。(参考文献 西堀貞夫著 ゼロ磁場の奇跡 幻冬舎発刊)

ところが、イオンバランスが崩れてプラスイオン化した鉄が増えると、酸化が進み、赤サビを多く発生させて血流が停滞します。
こうなると、現代病のオンパレードです。

体温低下→不調→

●高血圧●動脈硬化●脳卒中●心臓病●喘息●気管支炎●重度の糖尿病●胃腸病などを発症する確率が上がるそうです。

血流は摩擦


血管壁は、血流によって摩擦を起こし、
その摩擦熱を利用して黒サビを作っていたと考えられます。

摩擦熱によって体温が上がり、
37°という体温をキープする。

やはり、血流がポイントです。

アメリカでは、体温1°上げると免疫力が6倍以上になるとの論文があります。

身体に良い「黒サビ」は、身体にとって有益なのですね。

また、最近悩みの「認知症」や「うつ病」も辛いですね。

1,992年、アメリカでは、脳にも鉄の仲間で磁性の強い磁鉄鉱(マグネタイト)が含まれていると明らかにしました。
渡り鳥や伝書鳩もマグネタイトを生体コンパスとして帰巣本能に使っています。

人間では、このマグネタイトが記憶に関係しているそうで、
うつ病に磁気を使う治療も納得です。

つまり、脳の血流が悪い所に磁気刺激をします。
脳細胞を温めて、活性化させるのですね。

血液や脳などの重要なポイントには、磁気が存在します。

「磁気」って、可能性を感じませんか?

5,ゼロ磁場を作る


当院では、ゼロ磁場を作る試みをしました。
これは、西堀先生の発明です。

このゼロ磁場でこそ、
本当に皆様の心と身体を癒していけると確信しております。

●ゼロ磁場に行く。
●ゼロ磁場で施術を受ける。

その施術は、
音響免疫療法として、西堀先生が発信されておられます。

本部が東京ですので、兵庫県では今のところ当院のみです。
当院を頼って下さる方には、
ここの「ゼロ磁場」が、少しでも多くの方のお役に立てればと思います。
整体院などのプロの方も、私で良ければお問い合わせ下さいね。


このコラムが
何かしらお力になれましたら幸いです。

(不調は、先ず病院で診察して貰って下さいね。代替医療はその次です。)



磁気のイメージは悪かった・・


私は、磁気について良いイメージを持っていませんでした。

祖母が昔、「磁気布団」を買わされた?のか、買ったのか?

サクラもいる洗脳販売?に引っかかりました。

特典付きの販売方法で「今なら、これだけの特典!!今だけ!!欲しい人!!」
「ハイ!ハイ!はい!」みたいな集団心理に洗脳されて、
100万円も使ったそうでした。

磁気布団???100万円???磁気!!??あり得ない!!
が、小学生の頃の印象でした。
「そんなんに使わず、小遣いくれよ・・」って(笑)

■■■コラム担当■■■

『なかむら整骨院』〒670-0084 姫路市東辻井3丁目

 代表 中村彰宏

電話(予約可) 079-298-2313


■■■なかむら整骨院とは?

・臨床23年以上で延べ23万人以上を施術
・県内トップの施術機器を揃える(オリンピック採用)
・医師の推薦
・姫路市口コミ1位を獲得実績
・他院で治らない患者さんの駆け込み寺
・全国の整体師に技術を教える講師を務める


■■出版実績■■
・著書「1日3分からはじめる!姿勢改善メソッドで「元気な身体」を手に入れる 」
   詳細→1日3分からはじめる!姿勢改善メソッドで「元気な身体」
・著者「中村彰宏」
・出版社「SANNO BOOKS」
・ランキング「紀伊國屋新宿本店にて総合8位獲得実績有り。」

この記事を書いたプロ

中村彰宏

痛みが再発しない体幹づくりをサポートするプロ

中村彰宏(なかむら整骨院 【しせい本舗】)

Share

関連するコラム