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コラム

脂肪を柔らかくして燃えやすく!【ハムストリング】

【痩せたい!】

2018年2月14日

コラム 痩せたい シリーズです

突然ですが、あなたの脂肪の温度どれくらいですか?

温度といっても正確な数字を計測するのは難しいと思いますので、【手の平で触って温かいか冷たいか】で判断してみましょう。

冬の寒い時期だと冷っとしている場合が多いと思いますが、表面だけですか?それとも中の方まで冷え切ってしまっていませんか?

よくあるお悩みで
【下半身の脂肪を落としたい】というのがあるのですが、
運動しても細くならない
食事制限しても落ちない
とお悩みの方が多く見られます。

では、そこで『なぜ落ちない(細くならない)のかな?』と考えてみましょう。
燃える脂肪をつくるこのコラムに書いたように、いくら運動して筋肉をつけてもその筋肉の状態が悪いと脂肪は燃えません。

痩せる体質=脂肪を溜め込まない体質 をつくるためには体が温かいという状態が必要です。

特に痩せにくいと言われている下半身は冷えていても気にしていなかったり、トレーニングで鍛えるだけ鍛えてそのあとのケアを忘れがちな部位です。なので、忘れないようにケアをして《燃えやすい柔らかい脂肪》を作りましょう!

燃える脂肪をつくるためのマッサージ

脂肪を燃やすためには血行を良くする必要があります。なので、タイ古式マッサージのエネルギーラインを使って血行を良くしましょう。

部位だけの血行を良くしてもその先やその後が詰まっていると一時的な気持ち良さしか残らないのでしっかりと血流をつくり温めるために《下半身全体》のエネルギーラインをマッサージしましょう。

【セルフマッサージ】
膝を立てて《体操座り》になります。
そして、太ももの真裏のど真ん中から筋肉を指で左右に広げます。ど真ん中を触ると筋肉が左右二つあるのがわかるとおもいます。この写真は脚の筋肉の写真なのですが(下が膝の骨になります)黒く線を引いている場所が筋肉と筋肉の境目になり、この境目に指を入れて筋肉を揉み解すと太もも全体の温度が上がり、血行が良くなります。
太ももが冷えてしまっているとこの真ん中のラインがとても硬く感じます。指が入りにくかったり少しの痛みがあったりと《柔らかい》という状態ではないと思われます。筋肉と筋肉の間がわかりにくい!という場合は【太もものど真ん中】を触ってください。ある程度ほぐれてくると真ん中に隙間が開いてきます。

揉む場所は《坐骨の際から膝部分まで》が 太もも/ハムストリングスの脂肪を柔らかくして燃焼させるためのマッサージラインです。

なかなか太ももが痩せない、細くならないという方はこの方法でマッサージを実践して血行を良くしていきましょう!
次回は【脹脛の血行を良くするマッサージライン】のコラムです。

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