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タイ伝統療法で心と体を整え美と健康をサポートするプロ

sakuraco(さくらこ)

タイ伝統療法スクール さくら美和~SAKURABIYORI~

コラム

涙は心のお洗濯。〜気がつかない自分の気持ち〜嫌なものはイヤでいい!

【WSのご案内】

2017年9月28日 / 2017年9月29日更新

おヘソで体調チェック

9月26日火曜日に加古川でセルフチネイザンのWSを開催しました。
http://mbp-kobe.com/rue-sri-sa

お腹のマッサージの2時間のWSです。
このセルフチネイザンのWSは…2時間の間、ほとんどマットの上で寝ているというなんとも不思議なWSなのですが…お腹のマッサージをするだけでいろんなことが起こります。

【おヘソの形、毎日チェックしていますか?】

初めにおヘソの形をチェックして全員がスマホでビフォーアフターを確認するための写真撮影。
そこからおヘソの反射区に刺激を入れること30〜40分ほど。ただ指で押すというだけで、おヘソの形が激変!!!おヘソの形で疲れている内臓がわかるんですよ。

内臓と感情のリンク

喜怒哀楽という感情。普段、全面に喜怒哀楽を解放して生活している人はあまりいないと思います。大人になればなるほど、喜怒哀楽に蓋をして生活しているのではないでしょうか?特に「負の感情」は人に見せたくない、知られたくないと思って蓋をしたり、見て見ぬ振りをしてなかったことにしていたり。
日々の消化(解決)しきれず溜め込んでしまった負の感情は内臓に蓄積されているとタイ伝統療法や東洋医学では古くから考えられていて、東洋医学では《五行色体表》の中の「五志」にどの内臓がどんな感情にリンクしているのが書かれています。
この内臓から教えてもらう《気がついていない感情》を自分で整理整頓するのが《セルフチネイザン》という手法です。

この内臓のマッサージはぐりぐりとかモミモミとするのではなく、お腹にある内臓の反射区に指を当てて軽く指圧します。ゆっくりじわじわと。肺、胃、肝臓、腎臓、脾臓、大腸、小腸、膀胱、そして生殖器。この臓器の反射区に指を当てているだけで、いろんな変化が起こります。

意味もわからず涙が出てくる(よくあるパターンです)
号泣する(嗚咽が出るほどの方も)
怒りだす・笑いだす etc
日本人は泣き出す人が多いです。ラテン系の人は笑いだし、寒い国の人は怒りだしたりと、私が今までセッションとして関わってきた世界各地の人々には国民性的なものがありました。

それだけ普段いろんな感情を溜め込んでるだなぁ〜と思い、そしてその溜め込んだ感情を表に出せたことを必ず【おめでとう】と祝福します。
私はこのチネイザンを勉強している時にどうしていいのかわからないほどパニックになりました。
その時の写真(笑)泣きすぎて何がどうなっているのかわからない中でパシャっと撮られて、でもこの写真気に入っています。お化粧取れてドロドロなんだけどすごくスッキリしているし表情がピュアなんですよね(笑)こんな大泣きなんて人の前でできること無いですし、泣ける環境があった、自分の溜め込んでた哀しみ、悲しみ、過去の後悔などを涙で吐き出せたということはとても幸せなことだと、数年経った今だから思います。その当時は自分と向き合うことが怖くて怖くて嫌で逃げ出したかったのです。ですが、あのタイミングだったから《自分と向き合えることができた》と確信しています。この大泣きした数日は朝起きて泣く、ご飯が美味しくて泣く、友人に会えただけで泣くというそんな日々。でも泣くたびにおめでとうと言ってくれる環境だったのですごく幸せでしたよ。ギリシャ神話のパンドラの箱を開けた感じで、嫌だったことがすべて外に出て自分の心の中にはピュアな自分と《もう無理しなくていいよ》という私にとっての希望がそこにありました。(日本ではなくタイでの出来事です)

今回の加古川WSでは、勝手に涙が出てきててなんで〜!と思っていたり、睡魔に襲われ寝ていた人も。どこかのポイントでは不快な気分になって押すのを止めたいと思って何度も手を離してしまったことや、大切な人の顔が頭の中に出てきて涙が出そうになり、無理やり止めてしまったなどなど《いろんなコト》が起こっていたようです。ただ、無理に涙を止めたということでWS終了後にムカムカする不快感を感じてしまっていたという事実。《無理に止めなければ》驚くほどスッキリできたのですがやはりいろんな人が周りにいる環境だったので恥ずかしさなどの自制がかかってしまったんだと思います。ただ、そのことで【自分の中にある自分】に気がつかれたと思います。

涙は心のお洗濯

悲しくて泣く以外にも嬉しくて泣くこともあります。この涙を流すということが心のお洗濯ができるきっかけです。【涙活】という泣くための時間を作る活動が流行ったりしました。泣くとスッキリするということは、涙が洗い流してくれているんだとおもいます。スピリチュアルなことではなく、科学的に涙を流すとストレスが解消されると言われていますよね。いい涙が流せる環境でお風呂で体を洗うように《内臓もお掃除》して《心のお洗濯》してもらいたいなと。そしてセルフチネイザンは感情のデトックス以外にもいろんな効果があります。

当日の睡眠と翌日の便通

セルフチネイザンをしたその日の夜は眠って目が覚めれば朝!という感想をいただくことが多々あります。私もナビゲートしながら軽くお腹の反射区を押すだけで眠気が。お腹を触ると手の温かさが伝わり、内臓が温まってくるんだと思います。感情デトックスもしているのでストレスが軽減されているので睡眠の質が上がって、そして内臓が元気になるように働きかけるのでよく動いてくれることで翌日、えぇえぇえええ!!というくらい便通があったということも。マッサージ中からお腹がコポコポと音が鳴り出す方も、途中お手洗いに行きたくなる方など、触ることでいろんなデトックス《体外排出》が始まるのです。

ストレス解消の一つの手段

お腹に触れるという簡単なことで、ストレスの根本から解消できる準備ができるのがこのセルフチネイザン。簡単に覚えることができる反射区を利用してストレスを無くして快適な毎日を過ごしていただきたいなと思って2時間のWSを開催しています。その時のお腹、内臓の状態を知り、ストレス解消、心のお洗濯の感情デトックスができるので、一度体験していただきたいなと思っています。

仕事をしていると誰かに「こんな風に見られたい」という仮面をかぶった自分自身。誰かからの評価を気にして生活している自分自身に…嫌なものは嫌!とハッキリ言える勇気や自分の気持ちに正直になれる瞬間を作ってもらえたらいいなと、近頃思います。
見た目だけではなく、体の中からの《美と健康》を作ってもらいたいと、このセルフチネイザンのWSをするたびに感じます。次回の開催は未定ですが、また開催したいと思っています。

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