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タイ伝統療法スクール さくら美和~SAKURABIYORI~

コラム

3分ポーズ!肩こり&猫背解消 肩甲骨が動くと背中が変わる

【肩コリ改善】

2017年9月17日

肩こりも気になるけど猫背も気になるんです

先日レッスンに6ヶ月ぶりに参加された会員様の背中側の悩みを、開始3分ほどで改善してみました。

お仕事が忙しく夜勤もありなかなかレッスンの時間に来れず、気がつけは6ヶ月も経っていてご本人も背中側の疲れを溜め込んでいる実感もあったのですが、写真でより実感。

かなり硬くなっていて、胸のマットまでの距離もできてしまっていて、股関節も硬く前屈するのがしんどい状態です。背中が伸びなくなっていて猫背の状態。肩が前に入り込んで、体側も伸びにくいという感覚。

後ろで両手を合わせると手のひらは離れて右の肘が上がり、肩が前に入っている感覚でした。
この辛い状態を【胸を動かす意識】を持って改善していきます。

肩甲骨を動かすけど意識はしない

体を動かす時に動かす部位を意識をすることはとても大切なことなのですが、意識をするとその部位周辺が硬くなってしまって動きにくくなります。今回は「胸、鎖骨」を意識して肩甲骨を動かすようにしました。

肩の真下に手首がくるように四つん這いになります。
そして、頭のてっぺんから尾てい骨までは一直線になるように意識をします。肘の内側が向き合うように。オーバーストレッチになるので肘の内側は前を向いてしまわないようにしてください。お腹がポコンと下がらないように気をつけてください。特に注意が必要なのが【肩甲骨部分を真っ平らにする】ということです。これが無意味な筋力を使わず素直に背中を動かすことができるスタートラインです。
そこから、背中を丸く動かします。呼吸は自然か吐きながら動かしてください。

一度、背中に緊張を与えて緩みやすくします。キープは1分ほど。
頭のてっぺんから尾てい骨までは一直線になるようにしてから肘は曲げずに【顎、鎖骨、胸】を意識してマットに近づけます。

そうすると、肩甲骨が自然に動き出します。

掴めるほど肩甲骨が出てきます。これが【肩甲骨が動いている】という状態です。肩甲骨を寄せるという意識で動かさないでくださいね。【顎、鎖骨、胸】を意識してマットに近づけるという動きです!

この動きを3回繰り返すだけで
お腹が太ももにペタとくっつきました。(画像の角度が違っててすみません!)
背中での手合わせも手のひらは楽々ついて、両肘の高さも揃いました。

ご本人が一番驚かれたと思います。体は軽く動くようになり、前屈もツッパリがない状態でペタんとかがむことができて何より【スッキリ!】を感じてもらいました。
この動きはタイ古式マッサージの肩甲骨周りを緩める手技をセルフで行っています。

腕立て伏せで背中をマッサージする という簡単にできる肩こり解消です。
この四つん這いが難しいな〜動きにくいな〜とおもったら肩甲骨をはがす ...その前に!!! コラムで一手間入れてください。動くようになると思います。

体のメンテナンスを行うレッスン

このように、さくら美和では【体の疲れている部分を解消する】というメンテナンスができます。レッスン中にお伝えしていることはご自宅でもできる簡単な動きです。痛みがない生活を送るためにもご自身の体をメンテナンスしにきてください。

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