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岡村陽造

行政書士の観点から知的資産経営をサポートするプロ

岡村陽造(おかむらようぞう)

行政書士 岡村陽造事務所

コラム

笑いがもたらす知的資産

知的資産経営で事業の向上を

2015年8月27日 / 2015年9月11日更新

「 笑う門には福来たる」という諺がありますが、私はて常に「笑う顔には福来たる」を心掛けています。
何事においても「笑い」の必要性を感じています。
ある所でこんな言葉が書かれた色紙を見つけました。「笑いは後から副作用のない薬」納得してしまいました。
なんと素晴らしい言葉でしょう。確かにそうです!使っても使っても副作用はありませんからね。
いいえ、良い方へ向くという副作用(?)があるかも知れません。
そういえば最近のコマーシャルでもこんなのがありましたね。「悩んだときは笑う方を選ぶ 」これも素敵な言葉ですよね。
確か中学生の時だったと思いますが、神父さんの著書に、こんな一節がありました。
「微笑みは電灯ほどのお金もいらずそれ以上の光明を放つ 」
心に刻み込みました。
お祝い、特に結婚の寄せ書きに、祝電にといつも引用してきました。
 別に「笑い」についての考察を行うわけではありませんが、その効果を考えますと、
職場に於ける「笑い」はあながち疎かに出来ないのではと考えます。
規模の大小を問わず、業績の好調な会社は職場環境として、常に笑いが溢れているのではないでしょうか。
否「業績が好調だからこそ笑いがあるのだ」と反論されるかも知れませんね。
確かにそれも事実かも知れませんが、暗い職場の中で『ヤル気、元気、本気』が培われるでしょうか?
明るい職場であればこそでは思います。
そこに一人一人の組織に対する思いが強く生まれ、会社(職場)組織としての一体感が生まれ、
仕事に対する愛情が芽生えてくるのではないでしょうか。
%%
誰もが笑顔で仕事に取り組める、そんな環境を作ることこそが企業のトップに課せられた責務であり、
組織を構成しそこに従事する社員の責任であると考えます。
労使が一体になってこそ事業の向上と継続は望めるのであり、使用者側の一方的な要求では
成り立たないのです。
余程の変わり者でもない限り、わざわざ笑いもない、陰鬱な環境に職を求める筈はありません。
 笑顔に溢れたそんな職場環境をつくることこそが、企業として活動していくための、
何よりも優先されることであり、人材(人的資産)をより多く確保でき、育てることが出来るのです。
事業の継続と向上に資すると考えるのです。
勿論、トップの優れたリーダーシップも大きな要素であることには変わりませんが、
人材の確保と育成は知的資産経営にとって何よりも優先される要素であるのです。
明るい環境がやる気を育て、会社への愛が育ち、組織の繋がりがより強固になるのでは。
「 笑い」は企業を育てる肥料と言っても過言ではないでしょう。

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