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松村幸利

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松村幸利(まつむらゆきとし)

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コラム

本当は怖い、早食い、丸飲み病

2015年8月8日

皆さんは食事の時、しっかり噛んで食事をとっていますか?
噛むことは、本来、健康に育ち、生きて行くために必須条件です。

今から約60年前の人たちは、現在の2倍、弥生時代は約6倍以上噛んでいたといわれています。
現在では柔らかい食べ物が多くなり、食事の時に噛む回数が激減してきています。

噛むことの効果
・発育期において、顎を発達させて歯を丈夫にする
・噛み砕くことで、消化を助ける
・唾液分泌を促進する
・大脳を刺激して認知症を予防する
・脳の満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを予防する
・集中力を高め、ストレス緩和する

しかし、噛む回数が少ないと、歯列不正になったり、唾液が少なくなり虫歯になりやすくなります。また、肥満や、認知症などにもつながるとされています。

理想的な噛む回数は、一口あたり20~30回とされています。
試しに口の中に入れた食べ物を30回噛んでみてください。

あなたも『噛む健康法』を始めませんか?

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