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笹沼認

不動産売却のプロ

笹沼認(ささぬまみとむ)

戎住宅販売株式会社 株式会社リブプロフェッション

コラム

要注意!? 『今流行のリフォーム/リノベーションって・・・・』

2009年4月2日 / 2011年1月22日更新


はじめまして。

『 不動産取引と建築のプロ 』で4月より掲載いただきました、 

『 神戸市灘区生まれの灘区育ちの 笹沼 認 (ささぬま みとむ) 』です。


地元神戸にて住宅不動産取引のお手伝いを16年させていただきました。

地元神戸が発展!活性化するよう願っております。

「住宅、不動産・リフォーム、修繕」などのご質問や問題解決のお役になるよう努めて参ります。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

★★★★★ 『今流行のリフォーム/リノベーションって・・・・』 ★★★★★ 

中古住宅リフォームブームで、
「中古木造住宅を買ってリフォームをお考えの方」が大変多くなっております。

住宅ローン減税が過去最大規模になり、益々住宅購入をお考え方にとっては、ある意味、買い時ではないでしょうか。

====== 築20年以上の木造住宅をご購入されてリフォームをお考えの方も居られるでしょう。 =====

購入してからリフォームをされるのが一般的です。

????? でも、ちょっと待ってください。 ?????

   ≪平成元年以前の木造一戸建住宅は住宅ローン控除が使えない??≫

「築20年以上だから、住宅ローン減税が使えない」
と、ご了承でご購入される方

もしくは、

「住宅ローン減税が使えると思い込んでいる」
で、確定申告時期にがっかりする方


築20年以上の木造住宅は、『耐震基準適合証明書』が必要です。

しかし・・・・  毎年繰り返される不幸な現実・・・・

 ≪住宅ローン減税の対象となるためには売主に対して『耐震基準適合証明書』を交付されていることが必要です≫

つまり、『耐震基準適合証明書』は、引渡前に取得しておく必要がございます。

 改修工事をしないならともかく、入居前にリフォーム工事をするのであれば、やはり知っていたなら・・・ということにならぬよう願います。


リフォームとあわせて耐震改修工事を行うことができれば、改修工事費用が安く済みます。

■ 耐震基準適合証明書とは?
 耐震基準適合証明書は、その建物が現在の耐震基準を満たしていることを証明するものです。
 建築士事務所登録を行っている事務所に所属する建築士が発行できます。

■ 耐震基準を満たしていない住宅はどうするのか?
 売主が耐震改修を実施し、証明書を取得する必要があります。耐震改修費用は平均で130万円程度です。
売買時のリフォーム工事と同時に売主が耐震改修工事を行うことができれば、改修工事費用も安く済み、買主もローン減税が利用できます。






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