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保険から積立て投資へ⑧

2020年10月20日 公開 / 2020年10月26日更新

テーマ:積立投資をおすすめする理由

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: NISA確定拠出年金iDeCo

こんにちは、姫路市でつみたて投資を推奨しているファイナンシャルプランナーの黒佐です。

積立て投資を始めると同時に、ムダを省くというところで、
保険の見直し、点検をしてください。

あくまで私の考えですが、保険の見直しでよくあるポイントをいくつかあげます。
①ドル建て保険で貯蓄はやめましょう。
②医療保険は、かけなくてもよい。
③死亡保障は、2年まえから大幅に安くなっています。見直しましょう。
④がん保険は、非常に大事だが、掛け方にポイントあり。
⑤個人の自動車保険は、ダイレクト型をおすすめしますが、内容も大事。
⑥火災保険で重要なのは、水災と風災がポイント。

今回は③  死亡保障について

さて、生命保険の死亡保障ですが、誰かを養っている方には、必要な保険です。
まだ、未成年の子供がおられる方では、妻(専業主婦でも)にも、ある程度は
必要なご家庭は多いです。

次に、大きく分けて貯蓄タイプとかけすてタイプがありますが、低金利の今は、
かけすてタイプの保険を選ぶことが基本です。

相続対策や、特殊な場合を除き、一般的な方が死亡保障を検討される場合、
「収入保障保険」
という種類のかけすて保険を、まず第一におすすめします。

このタイプの保険の満期期間および死亡保障金額の決め方ですが、
例えば、 
"ご主人さんが死亡された場合、毎月15万円が家族に支給され、保障期間は
ご主人さんが65歳の時まで”
といった具合にかける保険です。

この収入保障保険ですが、2018年の4月前後から、各保険会社の大幅な値下げがあり、
それまでに、加入していた方でも、入り直すことで、かなり保険料が下がる
ことがほとんどです。また保険会社によってもかなり保険料がかなり違います。

2018年4月以降に生命保険を見直してない方は、一度見積もってみられることを
強くお勧めいたします。

かけすての死亡保障は、かけすてで終わってしまう確率が高い保険ですが、
もしものときには、数千円の掛金で、数千万という保険金額を受け取ることになりますので、
医療保険などとくらべても、より重要な保険であると思います。

できるだけ、無駄のないよう、しっかり比較して選んでいただきたいと思います。


次回はがん保障について

この記事を書いたプロ

黒佐英世

堅実・着実な積立投資で資産形成に導くプロ

黒佐英世(ライフプランサポーターズ合同会社)

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