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コラム

保険から積立て投資へ④

2020年6月19日 公開 / 2020年10月26日更新

テーマ:積立投資をおすすめする理由

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: NISAIFA投資信託

こんにちは、姫路市でつみたて投資を推奨しているファイナンシャルプランナーの黒佐です。

前回、「楽天インデックスバランスファンド」を積立てNISAで、開始することを
おすすめしました。どうしてか、順に説明します。

みなさんが、これから投資をはじめるにあたって、もちろん資産を増やしたいと
いう思いは当然ですが、減らしたくない、せめて銀行預金よりマイナスにになる
ことは嫌だ、怖いという思いがあるでしょう。

きちんと、増やしつつ、できる限りマイナスを避けるためにの方法を考えたとき
「楽天インデックスバランスファンド」の積立てということになります。

まず、これから20年間続ける(長期投資)が前提です。
20年間月1万円を、利率5%で積立てると、いくらになるでしょう?
411万です。投資金額は240万ですので、プラス171万のプラス。
これくらいが目安になります。

これくらいを目標にしながら、もう少しよい結果になったり、悪い結果になったり
しますが、悪い結果でも、きわめて元本を割ることが無いように積立てをします。

積立ての方法は、”株と債券に分散して20年、積立てする” ということです。

株、債券って?という人も多いかと思います。それが何かの説明は今後にまわし、
銀行預金をするように、債券、株に預金をするのです。(イメージの話です)

では、今まで債券や株に投資(預金)していたらどうなっていたのか?
大きな参考が次のグラフです。


アメリカでは、過去200年間、債券が1ドルから1000ドルになり、株は、59万ドル
になりました。短期的には下がったりしますが、長期ではあがり続けています。

アメリカ以外では


100年間株が債券よりも高くなっています。
債権は、銀行預金よりは確実に増えているのですが、株は実質の価値も債券以上。

さらにこの30年の各国の株価を見て下さい


このように、ずっと右肩上がりです。しかし右下の日本だけは、右肩上がりとは
言えませんね。20年くらいだと、こんな国も出てくるのです。ですから、今回の
1つの結論は、世界中の株式に20年投資しようという事なのです。

つづく

この記事を書いたプロ

黒佐英世

堅実・着実な積立投資で資産形成に導くプロ

黒佐英世(ライフプランサポーターズ合同会社)

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