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植田有祐

公認会計士試験の合格に貢献する簿記・会計指導のプロ

植田有祐(うえだゆうすけ)

公認会計士事務所MVP

コラム

新年明けましておめでとうございます。

その他 雑談

2018年1月1日 / 2018年5月9日更新

新年明けましておめでとうございます。

皆さん様々な思いで、新年を迎えられているかと思います。
まずは、気持ちも新たに、今年の目標をたててみましょうか!

「12月の短答式試験に1発で合格する!」
是非頑張ってください。

「昨年の12月の短答式のリベンジを5月で果たす!」
その心意気が大事です。

「8月の論文式で公認会計士試験にピリオドを打つ!」
人生最後の試験にしましょう。

そして、その目標をよく目につくところに貼っておきましょうか。自分の部屋の壁でもよいですし、手帳でもかまいません。この元旦の気持ちを忘れない、ということができればよいのです。

皆さんだけ今年の目標をたてるというのもフェアではありませんので、私も今年の目標を立てたいと思います。
そうですね、「去年よりも必ず良い講義をする」にさせてください。
毎年毎年講義をしていると、正直その範囲は目をつぶっていてもしゃべれます。しかし、同じ説明ではなく、順番をかえてみたり、例え話をかえてみたり、毎年少しずつマイナーチェンジを繰り返していくことが、講師としての成長につながると考えています。これは、日々心がけていることではあるのですが、あえて今年の目標として掲げたいと思います。
忙しさにかまけて...どうしても、忘れてしまうこともあるんですよね、この今の気持ちを。

『初心忘るべからず』を初めていったのは、能役者・謡曲作者の世阿弥元清です。
『初心忘るべからず』とは、「常に志した時の意気込みと謙虚さをもって事に当たらねばならない」としているのは、広辞苑です。
『初心を忘れないことっていうのは大事ですが、 初心でプレイをしていてはいけないんです。成長した自分がそこにいて、 その気持ちでプレイしなくてはいけない』といったのは、イチローです。

考え方や方針は、時とともに変わっていっていいのでしょう。うまくいかない時、やる気が出ない時、行きづまった時、どうしたらいいかわからなくなった時などには、初心を思い出すことで、何かヒントが見つかったり、心を入れ替えるきっかけになるかもしれません。その前に、はっきりとした初心をもつことが大切なのでしょう。忘れたくない初心を胸に、日々を新鮮な気もちで過ごすことができたらいいのではないでしょうか。

「お正月」とかけて
「最近の犬」ととく
そのこころは
『福(服)きたる』

一生懸命考えても、私はこんなもんです。
こんな私ですが、今年も、ついてきて頂けると幸いで御座います。

植田有祐

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