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植田有祐

公認会計士試験の合格に貢献する簿記・会計指導のプロ

植田有祐(うえだゆうすけ)

公認会計士事務所MVP

コラム

公認会計士 平成27年第Ⅱ回短答式試験 ボーダー予想

【公認会計士試験】 短答 ボーダー予想

2015年5月25日 / 2016年8月29日更新



平成27年第Ⅱ回短答式試験を受験された皆様、本当にお疲れ様でした。
今は少し休まれて、また次のスタートを切っていくために、恒例のボーダー予想を行っておきます。

5/25時点の感想ですが、315点~325点のあたりにボーダーが来るのではないでしょうか。
つまり、63 % ~ 65 % の間です。
期待値を含めた詳細な分析は、こちら↓
http://www.kaikeiboki-mvp.com/news/news-27_3.html


ただし留意点が1点。
公認会計士監査審査会は、「12月試験と5月試験とで、ボーダーラインを原則同じにする旨」 を規定しています。
そのため、12月試験と同じ、60 % もありえる、ということをコメントしておきます。
過去、年2回の短答式において、12月試験のボーダーを5月試験が上回ったことは、ありません。
12月試験でボーダー70 % → 5月試験が難化したため同じ 70 % としたのでは合格者が少なすぎるため救済措置として 67 %、ということはありました。が、逆はないのです。12月試験よりも5月試験の方が易化したときはどうするのか...前例がないわけです。

そのため、
あくまで通常の合格率を貫くというならば、上記の 「 63 % ~ 65% 」 にボーダーが来ると考えられますし、
逆に、12月と同じボーダーとするという原則を貫くと、「 60 % 」 ということになります。

今後、変動性を感じたら、追ってコラムを追記することとしますので、随時ご覧くださいませ。



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