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植田有祐

公認会計士試験の合格に貢献する簿記・会計指導のプロ

植田有祐(うえだゆうすけ)

公認会計士事務所MVP

コラム

チョコレートと、脳の活性化

その他 雑談

2015年2月13日 / 2016年8月29日更新



明日は2月14日、バレンタインデーですね。

先日小学校に「お金とは」という講演に行ったのですが、小学生の男の子が「ぼく好きな人がおるんやけどな。バレンタインのチョコもらえるかなぁ。。」と心配そうにしていたのが、すごく可愛かったです(笑)。

チョコレートの原材料であるカカオ豆の学名は「テオブロマ・カカオ」といいます。「テオブロマ」とは、”神の食べ物”というギリシャ語のようで、その名に恥じることなく、カカオポリフェノール・良質の脂肪分・食物繊維など、さまざまな薬効成分が含まれていることが知られています。

チョコレートの中に含まれている成分で、特に、頭をスッキリさせたり記憶力を助けたりする成分を、いくつかご紹介しましょう。

(1) テオブロミン
大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力を高め、やる気を出す物質。
カフェインの仲間ですが、カフェインに比べて興奮作用がずっとマイルドのようです。また、自律神経を調節する作用やリラックス効果なんかあり、そのせいか、海外のホテルではベッドサイドにチョコレートが置いてあることもありますね。

(2) ブドウ糖
脳は、その重さが全体重の約2%に過ぎないにもかかわらず、消費エネルギー全体の20~30%を使ってしまうほど食いしん坊ですが、そんな脳にとって、唯一の栄養素がこのブドウ糖です。脳をはたらかせるエネルギー源であるとともに、脳の神経伝達物質アセチルコリンの材料として大活躍します。

(3) 香り成分
集中度の向上と、注意水準の向上に。
フェニルアルデヒド、ジメチルピラジン、フェニルメチルヘキサナールなど、チョコレート特有の香気成分は、中枢神経系に作用して集中度を向上させる作用があり、注意水準を向上させることが認められているようです。


いかがですか??
チョコレートが食べたくなりましたか^^??
チョコレートを食べると、食後だいたい1時間で効能のピークを迎え、2時間後には徐々に下がっていきます。
そのため、皆さんがチョコレートを食べるタイミングは、学習の始める30分前ぐらいがよいでしょう。
ちょうど学習が乗ってきたあたりに、脳を活性化した状態に持っていくことができるのではないでしょうか!


会計MVPは医師ではありませんが、
会計資格取得に関するお悩みを抱える方のドクターです。
チョコレートを食べながら頑張るみなさまを応援しております。
http://www.kaikei-mvp.com/

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植田有祐

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