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植田有祐

公認会計士試験の合格に貢献する簿記・会計指導のプロ

植田有祐(うえだゆうすけ)

公認会計士事務所MVP

コラム

公認会計士 平成27年第Ⅰ回短答式試験 ボーダー予想

【公認会計士試験】 短答 ボーダー予想

2014年12月8日 / 2016年1月12日更新



皆様、短答式本試験お疲れ様でした。

自己採点を行った方、落ち着かない状態の方も多いと思います。
そのため、皆様が少しでも次のステップに行動しやすくなるよう、
公認会計士・税理士事務所MVPの、個別指導プロ講師陣が、
以下の通り、合格のボーダーを予想します。
(詳細な期待値分析は、こちら http://www.kaikeiboki-mvp.com/news/news-_27.html)

↓↓

【企業法】
やや難化!
特に4肢6択方式になったため、すべて正誤判定できないと正解を導けませんでした。
目標点は、なんとかがんばって、70点~75点です。(管理会計が激難化しているため、企業法で7割ないと後々厳しいかと考えました。)

【管理会計】
激難化!
問題数が16問に減少。ここまでは予想通りかと思います。
しかし、いかんせん時間が全く足りません。
さらに、標準原価計算の問題(問題8)が...正解の肢がない。怒りを覚えます。ここで時間をとってしまった受験生にどうやって謝罪するつもりなのか。
目標点は、なんとかなんとかがんばって、50点~55点かと思います。

【監査論】
変化なし。
変化なしとはいえ、前回も難しかったので、ここでも貯金はできないかと思います。
前半の制度論は、細かい知識が問われていましたので、間違えて構いません。逆に、後半の監査基準・監査委員会報告書からの出題で稼いで欲しかったところです。
目標点は、70点~75点です。

【財務会計】
計算は易化!理論は難化!
そして、問題数が26問に減少しました。総合問題が1問に減少した影響は大きかったと思います。
計算は、税効果と連結CS以外難しいものは特にない代わりに、理論は、後半になればなるほど難しい問題が出題された感覚です。理論でとれた方とそうでない方で、差が付いたのではないでしょうか。
目標点は、115点~120点です。

↓↓

【ボーダー】
以上を踏まえ、全体としては、305点~325点のあたりにボーダーが来るのではないでしょうか。つまり、61%~65%の間ですね。(12/8時点での感想)
(詳細な期待値分析は、こちら http://www.kaikeiboki-mvp.com/news/news-_27.html)
変動性を感じたら、追ってコラムを追記することとしますので、随時ご覧くださいませ。
それにしても、全体的に難化しましたね><。ボーダー70%ということは絶対にあり得ません。


公認会計士・税理士事務所MVPでは、皆様の進路や勉強方法に関するお悩みのご相談を、365日絶賛開催中です。
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まずはご一報頂くことから、あなたの次の1歩が始まります!
http://www.kaikeiboki-mvp.com/

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