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今里寛

中小企業の経営労務のプロ

今里寛(いまざとひろし)

今里大西経営事務所

今里寛プロのご紹介

若者が元気で安心して働ける会社作りをサポートしたい(2/3)

今里寛 いまざとひろし

従業員・役員の給料を最適化したい! 

 今里さんのポリシーは、学生時代に学んだ少林寺拳法の教え「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」。自分が幸せになろうと思ったら、自分だけが修業をして力を得るのではなく、他人を大切に考えて行動することが大切という意味です。

 「人の役に立つことも、人に助けられるのもお互い様だから、“利己”より“利他”が大切。自分も楽しみ、半分は人の役に立とうと考えて行動しています」。

 “利他”が良く表れている例は、今里さんが会社経営で提案する「従業員第一主義」。よく言われる「顧客第一主義」ではないのがミソです。つまり、経営者が従業員の安全や幸せを考えれば、従業員は元気に笑顔で働けます。“イキイキ”従業員が働く“ワクワク”した会社になれば、自然とお客様も会社のサービスや商品に好感や安心感を得るというわけです。「社長業ができるのは従業員がいるおかげ。とくに中小企業は人こそ命なんです」。

 とはいえ「なれあいは行き詰るだけですから、経営者は従業員にできることとできないことをはっきりさせます」と、今里さん。しかし、経営者や従業員の手取りを減らさずに「会社と従業員の双方にとってメリットになる」のが今里さん流。社会保険労務士としての今里さんの“裏ワザ”が炸裂します。

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