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今里寛

中小企業の経営労務のプロ

今里寛(いまざとひろし)

今里大西経営事務所

今里寛プロのご紹介

若者が元気で安心して働ける会社作りをサポートしたい(1/3)

今里寛 いまざとひろし

赤字の会社を何とかしたい!

 企業は厳しい経営をよぎなくされています。とくに深刻なのが、従業員10人~300人という中小規模の会社です。

 明石で「今里大西経営事務所」を構える今里寛さんは、兵庫県で商工会経営指導員を14年務め、社会保険労務士・行政書士として独立してから35年以上のベテラン。とくに中小規模の会社や病院が抱えるさまざまな経営労務の問題を、解決し支援する手腕に定評があります。

 「社長さんといえば、昔ならベンツやヘリコプターまで持っている人もいましたが、最近の中小企業の経営者は、本当に贅沢してないんですよ。会社の赤字を自分の給料で埋め合わせている方も多いんです。負の資産が増えて破綻すれば、小さな同族会社なら一家離散です」。今里さんの声には、痛切さや無念さがこもっていました。

 社会保険労務士は人事労務問題の法律家ですが、今里さんは経営士として財務管理・会計などの面から会社の経営をサポートしています。「人間もケガをすると、まずは止血をしますよね。その後に手術やリハビリをし、健康な体に戻します。会社でもまずは累積する赤字を“止血”し、労働条件の見直しや経営の改善を進め、健全な黒字経営に戻すのです」。

 「経営者は勉強家が多いんですが、従業員や社会に対して責任や使命がある以上、無知は罪だと思います。赤字を景気のせいにして実行しないのも、経営者の甘えだと思います」。ムダなお金の流出をとめ、経営者と従業員の手取りや年金をきちんと得ながら、手持ち資金を捻出するという、ベテランの社会保険労務士の今里さんだからこそ提案できる、目から鱗のような“活路”が多数あります。「“赤字”の会社の経営者は、ダメモトでいいから来て欲しいですね」と、今里さんの言葉に力強さが増しました。

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