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コラム

汚部屋の片付け方のコツは、取捨選択に迷って時間ロスしないこと!

汚部屋からの脱出

2016年5月2日 / 2016年10月14日更新

汚部屋の片付けにはコツがあります。まず、ペットボトルや生ゴミ、DMやチラシ、お菓子の袋など判断に迷わない明らかな「ゴミ」を分別しながら袋詰めしていきます。

今年着なかった洋服など、「使っているかいないか」で取捨選択してください。思い出の品も見返してはいけません。時間をロスしないように「迷ったら捨てる」を基本に思いきって捨ててしまいましょう。

紙袋や包装紙などは「もったいない」、DVDや書籍も「いつか見るから」と言っていては汚部屋からは脱出できません。片付けに「もったいない」や「いつか」は厳禁です。

「汚部屋」の片付け方はまず「ゴミ」を処分

ゴミが今にも崩れそうにうず高く積み上がり、床一面に広がっている「汚部屋」。一度、汚部屋化してしまうと、片付けるのがどんどん大変になってしまうでしょう。

汚部屋の片付けにはコツがあります。
まず、何といっても「ゴミを捨てる」ことです。生ゴミは悪臭の原因にもなります。初めのうちに処分しましょう。

そして、明らかに「ゴミ」だとわかるペットボトル、お菓子や食品の袋、不要なDMやチラシ、取捨選択に迷わない不要なものを「ゴミ」と判断し、分別しながら袋にいれていきます。

集めたゴミを入れた袋を置く場所を確保しておくこともポイントです。最終的に搬出しやすい場所が良いでしょう。

「迷ったら捨てる」が片付け方の基本

片付け方のコツは「使っているか」「使っていないか」で取捨選択することです。洋服は、今年着なかったら来年も着ない可能性が高いです。何年かすれば流行も変わり、色も褪せてくるかもしれません。さらに着る機会は減ってくるはずです。

雑誌や思い出にとっておいたものは見返してはいけません。片付けているといろいろなものが見つかります。じっくり見てしまうとつい感傷に浸ったりして、片付けが進まなくなります。ゴミの中に埋もれていた思い出は必要でしょうか? 「必要か」「必要でないか」瞬間的に判断していきましょう。

どうしても迷ってしまうものは、箱か袋にまとめておき、最後に判断するようにします。

片付け方の基本は「迷ったら捨てる」です。片付けに時間がかかるのは、取捨選択に時間が掛かってしまうから。時間をロスしないためにも、迷ったら思い切って捨てるようにすることが重要です。

片付けに「もったいない」「いつか」は厳禁

よくあるのが紙袋や包装紙のストック。もったいないから、いつか使うかもしれないから、ととっておいても、きっと、もったいなくて使えません。捨てるくらいならと使ってしまうのも良いでしょう。片付けに「もったいない」や「いつか」は厳禁です。

DVDや書籍も「いつか見るかも」ととっておいても、そんな時間がとれるでしょうか。忙しいから片付けられなかった日常生活を思い出してください。

こんな小さいものだから「邪魔にならない」と思っても「ゴミ」にはなります。「邪魔にならない」と感じる程度なら必要性も少ないのではないでしょうか。汚部屋から抜け出す方が重要です。

汚部屋に関しては他にも解説しております。
汚部屋に関するコラム

汚部屋の対応に関する流れについてはこちらをご覧ください。
ゴミ屋敷からの脱却

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