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遺影写真の保管方法と処分の仕方

遺品整理

2016年3月28日 / 2016年4月12日更新


遺影写真は故人を偲ぶためのもので、処分しても呪われるわけではありませんが、四十九日までは飾っておきましょう。

遺影写真の保管方法は、小さいサイズにして飾る、データ化して保存する、アルバムで保管するといったことが考えられます。

遺影写真はゴミとして処分しても問題はありません。大事なのは、写真の有無に限らず、常日頃、故人を偲び、忘れずにいることです。

遺影写真の重要性と処分について

葬儀の顔ともいえる「遺影写真」。それゆえ、遺影写真選びに時間をかけてしまう人も少なくありません。また、最近では遺影撮影会なども催されていて、元気なうちに写真を撮っておく人も多いようです。

故人を偲ぶことができる遺影写真は、思ったよりも大きいものですし、置き場所もどこでも良いということではなく、保管に悩まれる方も結構多いのではないでしょうか。

葬儀後、四十九日法要まではご自宅の祭壇に飾っておきます。一回忌、三回忌くらいまでは訪問される方もいるかもしれませんので、残しておいても良いかと思います。

遺影写真の保管方法

大事だった遺影写真も保管場所に悩まれる方は多いようです。
床の間などで飾るスペースがある場合には、遺影写真をそのまま飾り、折に触れ故人を偲ぶことができます。保管する場所がない場合は、小さいサイズにして仏壇や壁に飾るのも一つの方法です。

もし、飾ることができないようなら、データ化して保存することもできます。

クリアファイルに入れる際は、経年により写真が貼り付いて剥がれてしまうこともありますので、注意が必要です。最近では、長期保存用のアルバムやカビ防止効果のあるアルバムなども販売されているようですので、検討されてはいかがでしょうか。

また、遺影写真そのままでは思い出して辛い、ということで、遺影写真は処分し、故人の普段の姿の写真を飾る方もいるようです。普段の写真でしたら、カレンダーの様に変えてみるのもまた雰囲気が変わって良いかもしれませんね。

遺影写真の処分の仕方

遺影写真を処分される場合は、自治体のゴミとして出しても問題はありません。心理的に気になるようでしたら、葬儀社やお寺に処分をお願いしてみましょう。お焚き上げなど供養をしてもらう場合は料金がかかってしまいますが、心の負担が軽減できるのでそういった方法もおすすめです。

また仏壇仏具屋さんでも対応してくれます。私どもでも、遺影写真などの遺品供養に対応しております。

いずれにしても、故人を偲ぶ気持ちが大変重要です。写真があってもなくても、故人を懐かしみ、忘れずにいることが最大の供養となります。

➢ 仏壇や神棚はどうやって処分する?お寺や神社に相談を!

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