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コラム

モデルハウスは床下エアコン1台で快適!

2018年2月12日 / 2018年2月14日更新

寒い冬をローコストで快適に暮らせる訳!

「POCHE大久保モデルハウス」は床下エアコン5KWだけで

1階は当然ですが、2階も家中暖かく快適です!






断熱性と気密性は絶対条件ですが、

全熱交換型の24時間換気システム(床下に設置)と

吹き抜け空間に天井扇を付けるのも大切です。

暖気は上に上がるので、床下からガラリを通じて上り、

吹き抜け上部で暖気がたまるため、天井扇を上向きに回転させ、

上部にたまった暖気をかくはんさせることで、温度が均一になります。






そして、床下エアコンは24時間冬の間は点けっぱなしです。

なぜなら、

無垢の床材や天井材、塗り壁が一緒に温められるため、

一度温まった無垢材や塗り壁は蓄熱体に変わり、家全体そして、

2階にエアコンがなくても暖気が上に上がり温められるのです。





2階の子ども部屋に置いた温湿度計は少し見にくいが21.5度です。

実は、机の前の小窓も空気をうまく対流させるための工夫です。

逆に1階の洗面スペースは、床下エアコンの後ろになるので、





少し温度が低く、19.0度です

PS:冬は乾燥しやすいので、加湿器を設けて湿度を上げることで、

少し体感温度も上がりますが、加湿しすぎると結露しますので要注意。


この辺りは数字で説明しても体感しないと本当にわかりません。

家を検討されている方は、寒い時期に体感して、快適性を確かめてください。

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